おひとり様の老後

おひとり様の老後

動かないと死んでしまう?マグロのようなおひとり様

自分が生まれた場所だと言うのに、東京へ行くとドッと疲れます。すっかり田舎者になってしまいました。昨日は、両国の街を始めて歩きました。知らない街を歩くのは、楽しいけれど、昨日は雨が降って、湿度も高く、ウォーキング日和ではなかったのです。友人と...
パート

やっぱりあった女の職場のイジメ、仕事が遅い人がターゲットに?

転職して、はや5か月、月日がたつのは早いですね。それにしても、秋が待ち遠しいです。忙しすぎて、人間関係に悩むひまはないと、以前、書きましたが、いろいろ見えてきました。やっぱりあった!女の職場のイジメそりゃそうですよね、女性が35人もいて、何...
老後の暮らし

持病を抱えながらも、パートを続ける73歳

まだまだ暑いですね。暑さ寒さも彼岸まで、もう少しのがまんです。2,3日前に、前職場のパートさんに、買い物中に、偶然会いました。元わが家の近くに住んでいて、仲良くしていたパートさんです。持病を抱えながらも、パートを続けています。私と10歳違い...
おひとり様の老後

マンションでは不安?終の棲家はどこにするか

俳優、石田純一さんのお姉さまが、マンションで孤独死していたという記事を見ました。お姉さんの友人が、連絡がとれないからと、石田さんに知らせ、警察立ち合いの元、訪ねてみたら亡くなっていたとのことでした。(死因は不明ですが、熱中症だったのではない...
私のイチオシ

おしゃれを忘れた62歳、久しぶりに口紅を買いました。

とっても懐かしい曲を聞きました。さだまさしさんの「檸檬」という曲です。お茶の水を舞台にした歌詞で、10代の時によく聞いていました。そして思い出したのが、喫茶店れもんの存在です。お茶の水駅近くの喫茶店れもんがあり、高校時代の親友とよくいったも...
おひとり様の老後

「お母さんを捨てないで」泣いてすがった日

台風が去った後、蒸し暑さがハンパないです。今では、自宅に帰ってきて、一人時間を満喫することが何よりも楽しみになっている私ですが、一人暮らしになるのが本当に怖かった時期がありました。時々、自分のブログの過去記事を読みます。あの頃私はこんなこと...
おひとり様の老後

ウォーキングがポイントになる?!シニアアプリ「おしるこ」の「おさんぽ会員」

残暑が厳しい毎日、秋が待ち遠しいです。日本の季節は、夏と冬だけになるなんて噂もあります。今年も、秋は短いかもしれません。ウォーキングがポイントになる?暑い日が続いて、ウォーキングをさぼりがちになっていた私、すっかり運動不足です。以前は、一日...
パート

新人のパートさんが入ってきます、辞めないでよかった

今週末には、台風がくるかもしれない。長引く酷暑、地震もありました。いつ何が起こるかわからない世の中になってしまいました。何よりも、経験したことのない物価高にもため息がでます。新人パートさんが入ってきます。噂によると、20代。私の娘よりも若い...
パート

人間関係の悩みはなくなったけれど、今度は違う悩み発生。

ようやく雨が降りました。近所に川が流れているのですが、いつもあたりまえのように流れていた水が、一滴もなく土が丸見えになっていました。枯渇してる~と驚きました。あんな風景みたことないので。恵みの雨、もっともっと降っておくれ~!このままだと、お...
おひとり様の老後

60代、元同僚がガンになった、食べたいものがないは危険なサイン

相変わらず、蒸し暑い一日でした。夏の疲れが出てくる時期です。読者の皆様もご自愛ください。働くシニア、健康でいることが一番です。60代、仲良くしていた元同僚がガンになる前職場で、仲良くしていた60代後半の女性が、私がパートをやめた直後、体調を...
パート

62歳妹が失業する!すぐに仕事を探す理由とは?

池袋の西武がストライキを行うというニュースを見ました。池袋と言えば、私が生まれ育った街なので、西武も東武もよく通いました。池袋の西口に東武があり、東口に西武があるのは、なんとも面白いです。なぜストライキするのか、根本にあるのは、従業員の雇用...
おひとり様の老後

奇跡の66歳、天野佳代子さん あの美しさは努力の賜物

もう62歳、まだ62歳、自分の年齢をどうとらえるかで、今後の生き方って、変わるのかもしれないって、最近思います。私はどちらかというと、もう62歳、人生の終わりに近づいていると、後ろ向きな考え方でした。転職をした今年、脳の衰えを実感しました。...
おひとり様の老後

夏風邪?コロナ?自力で治します。

昨日から、のどの痛みが始まっていました。それから鼻水も。でも、熱はないので、仕事に行ってきました。職場で、汗びっしょりになり、着替えずに仕事しているのがよくないのだと思います。だるいなーと思いながら、帰宅して、熱をはかると37度ちょうどでし...
おひとり様の老後

猛暑うつ?幸せなふりをしていた母の気持ちがよくわかる。

目覚めたのは8時過ぎ、あ、ゴミださなっきゃと、慌ててマンションの一階に駆け降りる。集積所についたとたん、ゴミ収集車が現れました。良かったー間に合った何もやる気がしない休日強制的に、掃除と洗濯をしました。部屋が散らかっていると、なおさら気持ち...
認知症

孤独と喪失感からうつ病になった母、老人性うつ病から認知症へ、

老人性うつ病から、認知症へ母が亡くなって、もうすぐ二年になります。月日がたつのは本当に早い。母の夢をよく見るのですが、それは恰幅がよく、大家族を仕切っていた頃の姿です。晩年は、認知症になって、最後は枯れ木のようになって亡くなっていきました。...