熟年離婚

熟年離婚その後、痛々しくて辛くなるブロガーさん

夏の疲れが出る頃です。
私は今日二時間も昼寝してしまいました。

夫がいたらこんなのんびりした暮らしはできなかったと思うので、熟年別居に後悔はありません。

熟年離婚その後の暮らしを綴っているブロガーさんがいます。

最近は読んでいてつらくなります。

ご本人は、熟年離婚に後悔はしていないと書いていますが、本音はどうなんでしょう?

転職を繰り返す夫を見限り、離婚に踏み切ったようですが、離婚した途端に身体を壊しています。
離婚してなかったら、そんなにつらいめにあわずに済んだのかと言われれば、それはわかりません。

ただ一人で頑張るのと、誰かがそばにいるのでは精神的に違うと思います。

今日、夫を亡くした女性と会いました。
先日の台風の夜は、初めて一人で過ごしたので怖くてたまらなかったと言っていました。
いつも夫がいたから、どんな夫でもそばにいてくれたから怖いということはなかったと。

お通夜に行ってきました。旦那が死んで幸せと言う友人
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ご主人を亡くされてもうすぐ一年、夫の存在がどれだけ大きかったかが今わかったと話していました。

夫婦ってそんなものかもと思います。
そばにいてくれるだけで心強いということ、その存在は失ってからでないとわからない。

その友人もこれからは一人で生きていかなければなりません。
いろいろな経験を乗り越えて、一人で生きる覚悟ができていくのではないかと思います。

熟年離婚をしたブロガーさんですが、本当に見ていてつらくなります。

かれこれ一年、治療のために病院通いしています。
仕事を辞めれば、身体は楽になるだろうに、なぜ辞めない?

今の職場は社会保険に入っているので、熟年離婚した今、健康保険を失うのは痛いのと老後のために厚生年金を払い続けたいということが理由のようです。
確かに、50代で社会保険に加入できる仕事を新たにみつけるのは難しいと思います。

もうそんなに頑張らなくていいのに。一番大事なのは健康ではないの?
そんな気持ちで見ています。

頑張ろう、なんとかなるという強い精神力だけでは乗り越えられない壁があると思うのです。

熟年離婚その後、女は強くなっていく

私の場合は熟年別居ですが、やはり別居直後の4年前よりだいぶ強くなったと思います。

時には甘えるのも必要だと思っていて、私は息子に甘えています。

甘える方法が、愚痴を吐くこと。
昨日もグタグタとした愚痴を聞いてもらいました。

愚痴から喧嘩に発展してしまいましたが・・・
でも吐き出すことも絶対に必要だと思うのです。

反対に息子の愚痴も聞いてます。

今日は久しぶりにお刺身を食べました。
美味しかった~
さてまた明日から仕事です。

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