熟年離婚

熟年離婚か家庭内別居か?対照的な60代のブロガーさん

昨日、私のブログの検索ワードを見ていたら、旦那が嫌い死んでというものがありました。
そのワードで検索してこのブログにたどりついた方がいるということです。

50代から60代、老後を前にして本当に旦那さんが嫌いで嫌でたまらないって人がいるんだって思いました。

熟年離婚か、家庭内別居か悩んでる方、決断は難しいと思います。

死ぬほど嫌いな旦那さんが、死ぬのを待つだけの生き方ってちょっと寂しいって私は思います。
自分の人生、時間がもったいないって思います。

私の場合はどちらでもなく別居という形をとっています。
夫には近づけないし、近づきたくない状況と言えます。

でも心から別居してよかったと思っています。
貧乏ですし、長男はまだ大学生、いろいろ大変です、だけどちょっとした瞬間に幸せを感じます。
何よりも自分の人生を生きているという感覚があります。
私の結婚生活は奴隷のようでしたから、なおさらです。

24時間全部自分の時間というのがおひとりさまの特権のような気がします。

私がフォローしている二人の60代ブロガーさんがいます。

熟年離婚か家庭内別居か?対照的な60代の二人のブロガーさん

お二人とも人気ブロガーです。
もしかしてお二人とも63歳?
ちょっと年齢は定かではありません。

一人は60代ひとり暮らし大切にしたいことのショコラさん。
そしてもう一人がだめ女の生きる道のだめ女さんです。

ショコラさんは熟年離婚をされていますが、一人暮らしを楽しんでいます。
銭湯の記事が何よりも好きです、そして美味しいものが好きというのが私と同じです。
そしてショコラさんのセンスの良さ、素敵なお部屋や断捨離の仕方などファンが多いのも頷けます。

そしてダメ女さん、この方はもうずいぶん前からブログを書いていらっしゃいますが、実に軽快です。
不仲な夫が毎日のように登場しますが、その愚痴が面白いのです。
家庭内別居をうまくやっている典型だと思います。

不仲な夫と言えど、そこで暮らせば家賃がかかりません。
ダメ女さんは一人の老後準備中と書いていますが、このまま家庭内別居でいくのではないかと勝手に想像しています。

熟年離婚か家庭内別居か?答えは人それぞれです。

正解なんてないかもしれません。
熟年離婚は、相当な準備が必要だと思います。
年金分割に応じてくれる相手で、その年金収入が13万くらいあれば、なんとかそれだけで食べていけると思うのですが・・

年金分割に応じてくれないとか、私のように夫が無年金だった場合は自分でなんとかしなければなりません。
シングルマザーで起業して成功した方もいます。
でもそれはほんの一握りのような気がします。

最近ツイッターを始めましたが、いろいろな仕事が舞い込んできます。
もう還暦なのに?
還暦でも、自分自身があきらめなければ、まだまだ人生を変えられるって思います。

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