ブログ

人を裁く気持ちは誰にもある、ブログの世界でも。




今日はどんよりしたくもり空、寒さが身にしみました。
今日から72歳の新人さんが入ってきました。

私は会うことはなかったけれど、70代の仲間が増えて嬉しいです。
彼女は、前職場ではいじめにあって辞めたと聞きました。

清掃の仕事って、ボスがいる所が多いとか・・・

いくつになっても裁かれるのはつらい、裁かれないコツ
今日は、ちょっと蒸し暑かったけれど、ギラギラ太陽が顔を出していないだけ良かったかも。ギラギラ太陽で思い出したのが、安西マリアさん、同年代の方ならご存じだと思いますが、涙の太陽という曲がヒットしたのは1973年。私が13歳の時でしたが、今でも...

ずいぶん前に、書いた記事です、久しぶりに読んでみましたが、悪口が多かった職場、私はその後、去ることになりました。
人間関係に悩み、眠れないこともしょっちゅうでした。

裁かれないコツは、人を裁かないことだと思っていますが、私も小さい人間です。
つい人を裁いてしまいます。

人を裁く気持ちは誰にでもある

他人様のブログを読んだり、ユーチューブを見たりして、えっーおかしいよ、ちょっと違うんじゃない?と思い切り裁いています。
でも最近思ったのは、考え方も生き方も人それぞれなので、共感することばかりではないのがあたりまえってこと。

人を裁く気持ちは誰にでもあると思う、それをコメントするなどで、実際に行動に起こす人もいます。

私もブログを書き始めた頃は、たくさん批判コメントをいただきました。
心が弱っている時は、本当にきつく感じました。

私がコメント欄をあけてない理由は、海外からのスパムメールがたくさんくるからです。

100ドル寄付をしてください、なんてものもありました。
ブロックしたり削除したりするのが面倒なので、閉じています。

コメント欄封鎖に思うこと

ブログでは、コメント欄をあけている方は少なくなったような気がします。

コメントというのは、やはり応援してくれる人ばかりではなく、アンチからも来ます。
アンチからのコメントが来ても平気な人っているのでしょうか。

やっぱりどんな人でも、気分はよくないはず。

最近も、もう一つのブログに気分が悪くなるようなコメントが来ました。
コメント欄をあけてなくても、問い合わせからメールができます。

わざわざ嫌味をメールしてくるって、私のことがよっぽど嫌いなのかなと思いました。
以前と違うのは、何を言われても平気になりました。

ブログはアンチも読んでいるということを実感しました。

タイトルとURLをコピーしました