2017 アドセンス狩りはもうできない?不正クリックは見破られている?!

読者の皆様こんばんは。
もう若くないのはわかっているのですが、さらにダメ出し、無理をするとすぐに口内炎ができてしまいます。

ここの所、5時間しか寝てなくて、ボッーとする時間がありません。
大好きな温泉にも行けていないので、ストレスもたまっています。

食事も、野菜が高いとつい食べないで、連日の節約手抜き料理です。

やはり、健康であり続けることは、当たり前ですが、栄養が偏っていない食事と、たっぷりとした睡眠が必要だとあらためて思いました。
口内炎ができると、食べ物がしみたりして、何を食べても美味しくないです。
もう若くない、無理は禁物だと実感しています。

今日は、早く寝ようと思います。

さて、今日はアドセンスの話です。

先日、あることに気がついてしまいました。

ブログを書いている方の半分以上は、アドセンスの広告を貼っているのではないでしょうか。

ブログは儲かる!?
そんな話が巷で噂になり、よし私も僕もと、ブログを始める方が激増したのは数年前くらいでしょうか?

私はブログ歴二年半なので、遅いスタートだったと思います。

残念ながら、ブログをかけば誰でも何を書いても儲かるという時代は終わっているような気がします。
3万以上の収益を出しているブロガーの方は、全体の5パーセントだそうです。

もちろん、私もその5パーセントに入ってません。

_| ̄|○

現にアドセンスの審査も厳しくなっています。
普通に日記風の記事だけを書いていても以前は通りましたが、今はもう通りません。
そして、無料ブログでの申し込みもできなくなりました。

ブログで稼ぎたいと思われる方には、厳しい時代になったと思います。

アドセンス狩りはもうできない、不正クリックは見破られている?!

アドセンス狩りという言葉をご存知でしょうか?

アドセンス狩りとは?
1. アドセンス広告を何度も執拗にクリックする(不正クリック)
2. アドセンスの広告コードを他サイトで無断使用する(不正使用)

「不正クリック」は単純に設置してあるアドセンス広告を何十回~何百回とイタズラにクリックする行為です。
「不正使用」はアドセンス規約違反のサイト(アダルトサイト等)に無断に自分のコードを貼られてしまうという行為です。

実は、私は、このアドセンス狩りの被害にあい、アドセンスの停止をくらったことが何回もあります。
何者かが、アダルトサイトに私のコードをはったのです。

これは許可するサイトを自分のサイトだけにする方法がありますので、簡単に防ぐことができます。

そんなことも知らずに、無防備にブログを書いていました。

そして、防ぐことができないのが、不正クリックだと思っていました。

以前は、アドセンスから、何回も警告が来ました。
複数の不正クリックがみつかりましたというメッセージ。

そして一週間の広告配信停止、その次は一か月の停止。

私は何も悪いことはしていないのに、何者かに攻撃され続けていました。

ブログを書いていると、すべてが自分の味方ではないこともわかってきます。
私の記事に、反感を持たれている方もいるのは、わかっています。

そういう覚悟も含めて、ブログには本音を書いています。

以前書いていたブログで、攻撃が多かったので、このお茶のいっぷくを書き始めました。
このブログにしてから、アドセンスからの警告は来なくなりました。

ところが攻撃は続いていたのです。

ある日、記事をアップして、すぐに収益とクリック数が異常に上がりました。
あっと言う間に、500円になりました。

これはおかしい、また何者かがクリックしているんだなとすごく嫌な気持ちになりました。

そして、少したってからアドセンスの管理画面を見ますと、500円の収益も、異常な数のクリック数も消えていたのです。

アレ?って思いました。

こんなことが、二、三回続きました。

さすがはグーグルだと思いました。
日々、進化している?グーグルです。

不正クリックも感知して、排除できるようになったのではないかと、思っています。

なので、アドセンス狩りはもうできなくなっている可能性が高く、不正クリックにビクビクすることもないのだと、安心してしまいました。

私の考えですが、悪というのは必ず、暴かれる日がくるのです。

バレなければいい、見ていないからいい、そんな考えで悪いことをしても、いつか暴かれる日がくるのです。
暴かれないとしても、ちがった方法で、しっぺ返しがくると思います。

ブログを書いていらっしゃる方、誰にでも敵はいます。
味方ばかりではありません。

でも自分のブログは、自分のものですから、楽しく書くのが一番だと私は思っています。

以上、また本音を書いてしまいました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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