夫が発達障害と知らずに結婚、家庭内暴力の被害者になる

読者の皆様、こんばんは。

今朝は、急に寒くなり、布団から出るのが嫌でした。
これからもっともっと寒くなっていくのでしょうね。

この2DKのアパートに越してきて、もうすぐ一年になります。
その前は、なんと高校生の息子とワンルームで暮らしていました。

ロフトがあったのが救いで、そのロフトが三畳くらいあったのです。
そこが私の部屋でした。

昨日も息子と話しました。

よくあのワンルームで二人で暮らしたよね。
思い出しただけでぞっとすると。

なにしろ、そこに住むつもりはなく、夫から追い出された時のための逃げ場所として、発作的に借りたもんで、ワンルームにしてしまいました。

夫の爆弾が落ちた時に、そこへ二人で逃げて・・・
何日かしたら、もう夫のいる家へ帰るのがいやになりました。

それで、帰らないで頑張ろうということになりました。
息子も同じ気持ちでした。

自由になりたかったのです。

夫に居場所がばれて、怒鳴りこまれたことも何回もあり、このアパートに引っ越してきました。
今は、バレていないので、静かに暮らすことができています。

夫が発達障害だと知らずに結婚し、家庭内暴力にすすむケースがすごく多いようです。

私の夫は、発達障害であるという診断を受けたわけではないのですが、普通ではなかったので、私はいろいろ苦しみました。

夫は病院嫌いなので、私が代わりに、心療内科に行ったこともあります。
症状を話して、薬だけでもと思ったのですが、やはり本人が受診しないとだめでした。

夫は、生き辛い世の中だといつも言っていました。

夫は、些細なことで突然キレました。
いつキレるかわからない怖さがありました。

それから救急車やパトカーのサイレンが異常に嫌いでした。

キレると、何か物を壊さないと収まらなくなることもありました。
暴力で、額を7針縫う、足の指の骨折などの被害も受けました。

そして手先の不器用さがありました。

こんな症状から、もしかしたら夫は、発達障害なのではないかと思っていました。

いろんな本を買いあさり、調べたりしました。

でも解決法はありませんでした。

もし発達障害だったとしても、本人がそれを知らないのです。
性格だと思ってあきらめていたようです。

すぐにキレて、それを抑えることができないという症状を知ったのは、新婚旅行先でした。

それからモラハラや家庭内暴力はエスカレートしていったのです。

夫が発達障害だと知らずに結婚し、その後、家庭内暴力へと発展、そして離婚。

同じような境遇の読者さまから、メールをいただいて、このようなケースの方は何人もいらっしゃいました。

夫が発達障害だと知っていたら?
対処もできたかもしれません。

facebookで知り合った方ですが、やはりご主人が発達障害だと知らずに結婚した方がいます。

結婚後、ご主人はうつ病(二次障害)になり、心療内科を受診しアスペルガー症候群と診断されたそうです。

その方は、子供と二人脱出の準備をし、アパートの仮契約までしたそうです。

でも、お子さんのひとことで、ご主人の元へ帰る決心をしたそうです。

お子さんが、お父さんと暮らしたい、お母さんと三人で暮らしたいと、言ったそうです。

その後、さまざまな苦労をされているようですが、対処の仕方も研究して何とかうまくやっているそうです。

夫が発達障害であったとしても、それを受け入れ、ともに生きていく。
それは並大抵のことではないと思います。

共に生きていくか、別居、もしくは離婚。

やはり子供第一に考えて、子供の意見を尊重することが、ベストなのかもしれません。

私の場合、娘は父親に死ぬまで会いたくないと言い、息子は、あの人は自己中の塊だ、ほっとけばいいと言っています。

これから、大学へ進もうとしている息子と二人、違う意味での苦労はありますが、私は結婚後、今が一番幸せだと思っています。
別居という選択は間違っていなかったと思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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