空の巣症候群やっと克服、娘に会えなくて寂しいは卒業しました。



読者の皆様、こんばんは。

アパートの前に、ゴキブリキャップを置いておいたら、G(ゴキブリ)の姿を二度と見ることはなくなりましたが、ダンゴムシの大量の死骸が発生していました。

息子がキモイキモイとわめいていました。
(夫に似て虫が大の苦手です)

このアパートに引っ越してきて、初めての夏を迎えます。 窓をあけっぱなしにして、台所の窓もあけておくと、風の通りがよくなって...

たとえダンゴムシと言えど、命あるものを大量に葬ってしまいました。

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ごめんよ~という気持ちです。

今日7月22日は、何の日かご存知ですか?
親子の日なんだそうです。

さきほどニュースを見て初めて知りました。

いい夫婦の日は、なんとなくわかるけれど、なんで7月22日が親子の日なのかわかりません。

昨年の今頃、こんな記事を書いていました。

空の巣症候群に悩んでいる50代の女性は多いと思います。 早い人は、40代でも、いらっしゃると思います。 空の巣症...

あれから一年。

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空の巣症候群をやっと克服できた気がしています。

娘が元わが家から出ていったのは、娘が18歳の時です。

あれから7年もたっています。

空の巣症候群を克服するのに、7年もかかった?!
 
私と息子が、夫の元から飛び出した時。
息子の高校受験。
息子の大学受験。

いろいろとバタバタしていた時は、寂しいなんて思わないんです。

でもすべて落ち着いて平和になった時、娘に会いたいな、娘とどこかへ行きたいと思っていました。

どこかへ行こうというと、娘はいつも応じてくれました。

二人で日帰り温泉に行ったり、鎌倉に行ったり。
それはそれは楽しい時間でした。

なんだかんだとひと月に一回は会っていたと思います。

半年くらい前から、たびたび断られるようになりました。

会いたいよ~
寂しいよ~と、何度も枕をぬらしました。(ちょっと大げさ)

私自身が子供に依存していたのだと思います。

娘は、私より一足早く、精神的にも自立していました。
頼れない親だからこそ、一人で頑張ったと思います。

最後に会ったのが5月。

それから会っていません。

でも娘に会えなくて寂しいという気持ちがなくなっていたことに気が付きました。

娘は娘で頑張っているのもわかりました。

私は私で、最近、一人の時間がすごく好きになりました。

おひとりさまを楽しめるようになってきたのです。

仕事から帰ってきて、30分はアイスコーヒーとスイーツで至福のひと時を楽しみます。
そして夕飯のあとは副業に没頭。

寂しいと思っているひまがないというのが本当の所です。

空の巣症候群の克服は、時間の経過が一番かもしれませんけど、あとは親も自立すること。

自分の時間や趣味を楽しみ、夢をもって生きること。

定年後の夢は、日本列島一人旅です。

日本列島すべてまでは無理かもしれないけれど、今は、列車の旅をすごくしてみたいです。

仕事中もそんなことばかり考えています。

最近、よく買うozマガジンです。

今はまだ旅に出る余裕はないので、雑誌をみて楽しんでいます。

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