
妹との今月のランチは、私の不調で中止になりました。
妹は、息子が二人いて、なかなか結婚しなかったのですが、長男があれよあれよという間に、結婚し、初孫にも恵まれました。

63歳の妹に朗報!結婚しないとあきらめていた長男が結婚します。
今日は、暖かくて春のような陽気でした。この暖かさで、いっきに桜の蕾が膨らんだかもしれません。昨日、結婚式の招待状が届きました。63歳の妹に朗報私が独身時代に、可愛がった甥っ子が結婚します。お風呂に入れてあげたこともあったけど、本人は覚えてい...
孫フィーバー中の妹
孫フィーバーの基本的な意味
・孫が生まれた喜びから、祖父母が感情的に高ぶった状態を指す言葉
・初孫で起こりやすく、「溺愛」「過干渉」がセットになりやすい
・医学用語や法律用語ではなく、育児系メディアやSNSで広まった俗称
私も人のことは言えませんが、妹は現在孫フィーバー中です。
初孫は昨年5月に生まれ、お嫁さんを助ける目的で、毎週息子宅へ通っています。
産後一か月で、それは終わるのかと思ったら、一歳になった現在も、それは続いています。
毎週一回って、お嫁さんは嫌がってないのか?と思いきや、どうやら歓迎されているようなんです。
妹宅から長男宅へは、電車で一時間ほど、現在は月に二回くらいと頻度は落ちているみたいですが。
一歳前後の孫、本当にかわいくて、まるで天使だったと思います。
孫が生きがいになっていた私の失敗
旦那さんが出張の時、月一回孫に会いに行っていた私。
知らず知らずにそれが生きがいになっていたのです。
ところが、突然、5月に梯子を外されてしまいました。
3月から会っていない孫たち、会えないとわかれば、なおさら募る思い、まるで片思いしている女子のようでした。
苦しかった、自然と涙がこぼれる毎日でした。
孫だけになってしまうと、私のように苦しくなります。
自分の生活の一部として、接すればよかったと、今、思います。
会えなくなって気持ちは落ち着いてきたけれど、今は孫よりも娘に会えなくなったのがきつい。
娘を支える親にはなれなかったんだと、猛省しています。

