ひとりごと

誰も泊まりに来ないのに、布団が手放せない




明日から雨が続きそうなので、たくさん洗濯をしました。
シーツを柵にほし、洗濯ばさみを落下させてしまいました。

下を見ると、誰にもあたらなかったようで、ホッ。
1時間後くらいに取りにいくと、もうない!
どなたかがもっていかれたようです。

以前も粗大ごみでだしてたハンガーラックや衣装箱、持っていかれたことがあります。

収納がある部屋に引っ越したい

現在のワンルーム、収納がまったくないのです。
あるのは、無意味に大きい下駄箱、そこに日用品を入れるようにしています。

いつも衣替えの時は苦労しています。

羽毛布団は圧縮して、ベッド下に収納、シーツや毛布もです。
ベッド下に、圧縮されたままの布団があります。

いつか誰か泊まりに来るかも?ととっておいたのです。
2DKのアパートに住んでいた時は、よく娘が使っていた懐かしい布団です。

3人で囲んだ食卓は、楽しくて暖かったなと、思い出しています。

もう誰も泊まりに来ないかも

息子が帰省しても、日帰りで帰るし、娘にいたっては、結婚してからここに来たのは一度っきりです。
これからも来ることはないだろうと思うけれど。(娘家族は車をもっていません)

市営住宅があたれば、誰か泊まりにくるかもと、淡い期待をいだいている私です。
いやいや、もうあきらめて、手放そうか。

部屋の整理整頓で気が付いたのは、やはり片付くのは、捨てること。
物が少なくなっていくと、どんどんきれいになる気がします。

もったいない思考は、部屋を乱雑にする。

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