ひとりごと

コロナウイルスをばらまくと外出した50代男性が亡くなる

今日は、なんとマスクが入荷しました。
なんと7セットのみです。
1分で売り切れました。

コロナウイルスをばらまくと外出をした50代男性が亡くなりました。

ツイッターで話題入りしていました。

因果応報では?
自業自得だよ

厳しい意見が飛び交っていました。

亡くなった原因まであきらかになっていませんが、コロナウイルスに感染する前に、重い持病があったそうです。
感染が確認され自宅で指示通り安静にしていたら、亡くなることはなかったかもしれませんが。

因果応報とは?
簡単に言うと、人は良い行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということです。

ウイルスをばらまいた男性は、悪い行いをしたから悪い報いがあったのだという人もいるし、安静にしていなくて飲み歩いたのだから自業自得だという意見もありました。

自業自得とは?
自分の行いの報いを自分が受けることです。

元々持病があったということで、ウイルスをばらまくといって出歩いたから、ばちがあたったというわけではないかもしれません。

ウイルス自殺なんて言葉もありました。
自分が感染したのがわかって、もしかして死ぬかもしれない、自分だけ死ぬのは嫌だということで、人を巻き込む。
それでウイルスばらまく行動に出たのかもと思いました。

50代男性がウイルスをばらまくと言ってでかけたのが、フィリピンパブです。

そこでは二名の方が感染してしまいました。
寝転がっていたソファから感染したのではないかと言われています。

今日は、私も似たような経験をしました。
マスクをしていない高齢の男性から咳を吹きかけられたのです。

このお客様がコロナウイルスに感染していたら?と思うとゾッとしました。
口を押えるでもなく、下を向くでもなく、私の顔めがけて咳をしていました。

この男性もウイルスばらまき男か?まさかですがなんでこんな行動をとるのでしょうか。

従業員がマスクをしていないと怒鳴られて、マスクをしていないお客様は自由に咳をする。
それでも何も言えない立場です。

お客様を怒らせたらクレームにつながっていきます。

今日は、スーパーで働くってことは感染のリスクを抱えているとあらためて感じました。

因果応報や自業自得は仏教からくる言葉ですが、キリスト教も同じような教えがあります。

良い種をまけば良い実を刈り取る、悪い種をまけば悪い実を刈り取る。
これは自分の身に起こるのではなく、自分の子孫にも影響します。

今何事もうまくいっている方は、先祖がよい行いをたくさんしたからかもしれません。

良い種をまく。
これからは大変な時代に入っていきます。
まず自分のことより他人を助ける、他人を助けるという種をまいていきたいと思います。

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