
帰宅途中、バス停で並んでいたら、見覚えのある高齢男性に会いました。
元わが家の近所の方でした。
昨年5月ごろ、近所の意地悪爺さんたちに苦しめられていました。

この時に、すぐに署名捺印してくれた方のひとりです。
この方はとても、優しく、会うたびに、頑張ってと励ましてくださいました。
意地悪なお二人の90代男性は、相変わらずお元気そうだと聞きました。
元わが家が更地になって、一年
売却と解体は、去年の7月で、解体中は見に行く事ができませんでした。
良いことも悪いこともたくさんの思い出がつまった元わが家の解体は、見たくなかったのです。
その後、9月に息子と更地になった土地を見に行きました。
解体からもうすぐ一年、土地は売れたのか気になっていたけれど、近くに行くと胸がいっぱいになり、一人で見に行く勇気はありませんでした。
意地悪爺さんたちに会うのも嫌だったし。
今日会った近所の方に聞くと、どうやら建築が始まったそう、おとといあたりに足場が組まれていたので、いよいよ始まるのではないかと。
たぶん、土地のままだと、買い手がみつからなかったんだと思います。
東京の不動産の高騰で、横須賀に越してくる方が増えるかもしれません。
東京から横須賀へも移住というのかな?
私は、東京池袋生まれですが、住めば都、こちらにきて35年、横須賀が大好きになりました。
新築の家が建つ
どんな家が建つんだろう?
どんな人が住むんだろう?
近所付き合いには苦労すると思います、たぶんそんなこと知らずに購入されるんだと思うけれど。
まさかとは思うけれど、夫の霊がまだそこにいるのでは?と少し心配です。
あの家と土地にすごい執着を持っていた人なので。

この時電気がついていたのは、お父さんの仕業かもねと、今も息子と話しています。
それとも成仏してくれたかな、義両親と共に、お墓に入ったのだから。
