おひとり様の老後

子供を気にするを捨てる、60歳のトリセツ




今日は、前々職場の元同僚たちと、焼肉を食べに行ってきました。
今日のメンバーは5人、私以外はみんな飲む人、昼間っから飲みまくっていました。

メンバーは30代から50代、思い出話から、近況報告までいろいろな話で盛り上がりました。
ここの所、娘のことで悩んでいたので、気持ちも落ちがちだったけれど、すごく楽しい時間を過ごしました。
自分軸で生きるってこういうことなのかって思いました。

これからも、自分が喜ぶことをどんどんやっていこうと思います。

子供を気にするを捨てる

ずいぶん前に、60歳のトリセツという本を読みました。

100万部突破のトリセツシリーズの一冊です。

著者は66歳の脳科学者、黒川伊保子さん。
脳科学者である黒川さんが伝えたい脳の秘密とは?

気にするを全部捨てる

カギとなるのは、いろんな気にするを全部捨てること。

・若さを気にするを捨てる
・ボケを気にするを捨てる
・子供を気にするを捨てる
・老いと死を気にするを捨てる
・夫を気にするを捨てる
・友を気にするを捨てる

この六章から構成されていて、詳しく書かれています。

子供を気にするを捨てるが、なかなかできなかった私でした。
つい心配になったり、育てた家庭環境にうしろめたさを感じていたからです。

でも、最近の娘の言動を見て、もう私が手助けする必要はなくなったのだと感じました。
息子もそう、こちらから連絡しなければ、LINEも来ません。

寂しいけれど、これが現実、子供を気にするは、ここできっぱり捨てようと思います。

60歳になったら、いろんな気にするを捨てて、ラクに生きましょうと、著者は語っています。
先が見えてきました、私ももうラクに生きたい。

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