昨年から今年にかけて、世の中が大きく変わりました。
占星術では昨年の暮れに、風の時代に変わったと言われています。
昨年末に長く続いた地の時代が終わり、風の時代が始まったのです。
占いはあまり信じない私ですが、昨年の世の中の変化を見て、なるほどと思ったのです。
働き方ひとつとってもそうですね。
地の時代では、地位や資産、肩書きや持ち物が大事だとされてきましたが、これからは情報ネットワークや個人の体験、個性がカギを握っていく風の時代になるそうです。
満員電車にのって何が何でも会社へ行く。
これが当たり前ではなくなってきて、オンラインで仕事が推奨されています。
東京を脱出する人も増えていると聞きました。
風の時代は、今まで以上に時の流れが速く感じるようになるそうです。
風の時代にうまくのって、幸せになる生き方とは?
風の時代は夫婦のあり方も変わっていくそうで、死ぬまで添い遂げるという固まった考えよりもお互いに自由に生きるのが当たり前になっていくそうです。
熟年別居や卒婚、どんどん増えています。
風のように自由に生きる、それが幸せになる近道かも?
潜在意識コーチングユーチューバーが風の時代にうまくのるには?を発信されていました。
すごく共感したのでシェアしたいと思います。
・感謝をすること
目の前のあたりまえのことを感謝するということです。
コロナ禍で大変な世の中だからこそ、感謝の言葉を出す。
生きていることに感謝とか、空が青くて感謝だとか、旦那さんが優しくしてくれて感謝だか
そういった些細なことを毎日感謝する。
これは私もすごく大事だと思っていて、息子が「なんで貧乏?」「俺病みそう」とかマイナスの言葉を発した時に、「今の暮らしに感謝をしていないの?お父さんとの暮らしを思い出して、今がどれだけ感謝なのか」と問うてみます。
そうすると感謝しているよという言葉がかえってきます。
悪い思いやマイナスの思いというのは、感謝することで不思議と消えていきます。
・不平不満ばかりいう人よりも、感謝の気持ちを持っている人といる。
私は今、職場で仕事が楽しく感謝感謝の毎日ですが、周りは心のきれいな同僚たちが集まってきたことに気が付きました、だから余計に職場に行くのが楽しくなっています。
一番いい例が、別居中の夫です。
夫から感謝の言葉を聞いたことは一度もないです。
とにかく不平不満ばかりでした。
その不平不満の言葉は自分で発して、自分で受け取っていたのです。
風の時代にうまくのる方法、もう一つは自分の好きなことをやる
苦労や我慢をすることが美と感じていた地の時代は終わったのです。
これからは個人個人が好きなことをして生きていいのです。
これを知ってうれしくなりました。
夫との牢屋に閉じこまれたような結婚生活から、私は自由になりました。
残りの人生も風のように自由になり、好きことをして生きていこうと思う。
コロナが終息したら、青春18きっぷでの旅、温泉めぐりにチャレンジしたいです。
この記事を書いていたら、気持ちが明るくなってきました。
聖書に、「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、すべてのことに感謝しなさい」という言葉があります。
私の大好きな御言葉です。
これを実践していたら人生が好転しました。
もう一つのブログは別居直後から書いていますが、ドロドロな言葉を発していました。
あの頃は本当に苦しかったのです。
すべてに感謝をすることで、人生が好転するということは本当に実感しています。
いつも読みにきてくださる読者さま、心より感謝します。