私のイチオシ

無性に「誰か」が作ったご飯が食べたくなる、ご飯のお供




来週は、もうお盆。
16年ぶりに、スーパーで働いていないお盆をむかえます。

大手スーパーを退職して、もう一年、早いものです。

元同僚に、街中で声かけられて、顔は知っているのに、名前が思い出せない、そんなことはしょっちゅうです。
どんどん忘れていくスピードが早くなっている気がします。

今度は、観光客の多い商業施設での仕事を選んでしまったので、またまたお盆期間は忙しそうです。

無性に誰かの作ったご飯が食べたくなる

主婦の方でも、一人暮らしの方でも、そう思ったことはありませんか?
第一、自分の作ったご飯、味にはあきています。

一人暮らしになってから、作る張り合いもなくなって、なおさら美味しくない。

外食でもなく、買ってきた惣菜でもなく、とにかく誰かの作ったご飯が食べたいって、時々無性に思います。

教会で月一回、愛餐会というのがあり、持ち寄りで食事会をします。
先週の日曜日は、稲荷うどんとさつまあげ、杏仁豆腐とスイカでした。

稲荷うどんって初めて食べた気がするのだけど、秋田名物で、普通のうどんより細めの麵でした。
おつゆを料理好きな60代男性が、二種類作ってもってきてくださったのですが、感動の美味しさ。

一つは、肉多めのおつゆ、もう一つはなすとみょうがのおつゆ、それぞれ違った味で、麺がすすみました。
こういう人と結婚したかったと、つくづく思いました。

ご飯の供を探し回る

先月、親友が丸美屋の鮭明太というものをくれたんです。
すごく美味しくて、あっという間になくなってしまいました。

スーパーで買ったと聞いていたので、すぐに近所のスーパーで探してみました。
3件回って、残念ながらどこにも売ってなくて、違うメーカーのものを買ってみました。

イマイチな感じだったので、やはり丸美屋がいい。
ネットで探してみたら、あったのだけど、6個セット。
同じ味を買うより、違う味を買えばいいのか。

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