
私にとってはとってもショックなことがありました。
同じマンション1階に住んでいる71歳女性のことです。
急激に弱っていった
エントランスのすぐ隣に住んでいる女性。
私が入居したころから、よくエントランスで煙草を吸っていました。
会えば、少し話すようになっていったのは3年前くらい?
71歳という年齢を聞いたのも、いつだろう?覚えていないので、今はもっと年を重ねていると思います。
最初の頃は、スタスタと歩き、ちょっと膝が痛いのよと言っていました。
口癖のようにいっていたのは、これくらいなんとかなる、頑張るということ。
去年あたりから、杖を使うようになり、歩くのも、かなりスロースペースになっていました。
買い物は徒歩3分のコンビニですましているようでした。
突然、いなくなった
ここの所、煙草を吸う姿をみかけないなと思っていたのですが、数日前、そこを通ると煙草の匂いがぷーんとしました。
あ、元気なんだとホッとしたのですが。
昨日、帰宅したら、ドア全開で清掃をしていたのです。
中をみると、すでにもぬけの殻、何もありません。
引っ越しならば挨拶をしたいと思ったのに、本人がいません。
中年の女性が二人で、清掃をしていたので、玄関にいた方に聞いてみました。
引っ越しされたのですか?
えーまぁ、とはっきり答えてくれません。
施設に入られたのですか?と聞いたら、はい、施設ですと答えてくれました。
本人がいないのが気になりました。
具合悪くて、もうすでに施設に入居されているのか。
ショックでした。
会えば一言二言話していたので、今はその部屋を通るたびに、寂しい気持ちになります。
1階に70代女性が二人住んでいることが、心の片隅でどこか励みになっていたのです。
もう会えないんだ・・・
ここ2,3年で急激に弱っていった女性、70代前半で施設に入ることになるとは。
早すぎます。
いつも生活を見ていたわけではないけれど、膝が痛くてあまり歩けなくなり、部屋にこもることが多かったのかも。
施設入居を避けたいのであれば、やはりフレイル対策をしなければって思います。
この暑さでは、ウォーキングもままなりません。
カーブスに入ろうかな。

