ひとりごと

手のしびれと孤独感におそわれて、向かった場所は・・・




変形性頚椎症と診断され、半年。
最初は背中の痛みから始まりました。

その後首の痛みや左手の痛み、薬による治療で良くなったり悪くなったり、最近は左手のしびれに悩まさていました。

精神的に追い込まれる

娘にLINEをブロックされ、1ヶ月たちました。
ブロックは解除されたものの、LINEを送ってみたら、また怒られました。

娘はたぶんいっぱいいっぱいなんだと思います。
わかっていても心配になってLINEしてしまいました。

孫には3月に会ったのが最後で、たまらなく会いたくなりました。
娘や孫に会えない寂しさと、左手の痛みとしびれで、死んだ方がましだとさえ思いました。

家庭の温かさにふれる

精神的にも身体的にもつらくて、牧師夫婦に悩みを打ち明けたら、夕飯に招待してくれました。
30代牧師夫婦の家に伺ったのは、何年ぶりだろう?

入ってすぐに家庭のあったかい雰囲気を感じました。
元わが家の暗いリビングを思い出し、来世ではこういう家庭を築きたいと、心から思いました。

お子さんは一歳6か月の可愛い盛り。
孫が大好きな歌を口ずさんだり、踊る姿を見て、いろいろ思い出しました。

今、やっと5年もの間、男の子と女の子の孫守りができたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
こうなることが予測できたかのように、今年の娘の誕生日には、可愛い孫を産んでくれてありがとう、たくさんの思い出をありがとうと。
カードに書いていました。

元気に過ごしてくれればそれでいいです(それさえわかなないけれど)

最後は、アイスカフェラテとお菓子のデザートをいただいて帰ってきました。
偽息子夫婦と幸せな時間が過ごせました。

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