
一人暮らしになって、今年の夏で5年、未だに寂しいと感じる時が、多々あります。
とくに、現在のように痛みと闘っている時、孤独を感じます。
骨折した時もそうだったけれど、一人で乗り越えるしかありません。
なので、今回もまた乗り越えるられると思います。
料理研究家、栗原はるみさん、最愛の夫を失って7年
いつも笑顔の印象がある栗原はるみさんですが、夫をガンで亡くしてから、寂しくて泣いてばかりいたそうです。
栗原はるみさんと言えば、料理研究家で有名な方で、栗原はるみさん監修のカレーのルーなんかも売っています。
ご主人は、栗原玲児さん、アナウンサーで有名な方でした。
ご主人をなくしてから、一人はこんなに寂しいものかと思ったそうです。
ご飯にしても、自分のためだけに作る気にはならなかったと書かれていました。
きっと仲の良いご夫婦だったのでしょうね。
最愛の夫をなくして、寂しさと喪失感で何もする気がしなかったという栗原はるみさん。
玲児さんを失った悲しみは消えることがないけれど、料理家として、やはり料理をきっかけに前に進みたいと、ひとりごはんのレシピを考えるようになったそうです。
印象的な栗原はるみさんの言葉
ひとりになってはじめてわかることがたくさんあるな、と最近つくづく思うようになりました、実際ひとりは本当に寂しいものです。誰かと食卓を囲む時間がどれほど幸せだったか思い知らされます。でも誰もいないからと食事をおろそかにしてしまえば、もっともっとさびしくなる。私は夫がいる時に続けていたことを、手抜きしないで続けようと心がけるようになりました。そうすることが自分自身を元気にしてくれると気付いたからです。今、私にできることはひとりごはんを楽しむこと。そんな毎日を続けていけば、きっと笑顔でいられると信じています。引用現代ビジネス
料理研究家という仕事があっても、一人の妻として、とっても幸せな結婚生活だったことが想像できます。
誰かと食卓を囲む時間がどれほど幸せだったか思い知る、痛いほどわかります。
子供たちにもっと美味しいご飯を作ってあげればよかったななんて思います。
栗原はるみさん、最新号
栗原はるみさんの最新号は、ひとり暮らしの楽しみ方。
ひとりでも丁寧に料理を作られているようです。
付録は三つ、その内一つがもやしレシピ!物価高の現在、とても参考になりそうです。
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