
朝起きると、疲れがとれていません。
清掃の仕事を始めてから、それが顕著です。
万歩計を見ると、仕事がある日は、15000歩を越えています。
ちょっと歩きすぎ?
これでは、膝の軟骨がすり減ってしまいそう。
脳と身体は70代
60代になって感じるのは、すべての面で、老化が加速しているということです。
60代は黄金期と言われているけれど、私の場合は50代が黄金だった気がします。
NSPの中村さんのライブに行ったり、孫守りに行ったり、楽しい思い出がたくさんあります。
ライブに行く事も、孫守りも永遠に続くと思っていたけれど、すべての物事には終わりがあるのだと、実感しました。
ブログを書くこともそう、書きたいことがあっても、文章がまとまらなくなってきました。
誰にでも平等に訪れる老化、やはり受け入れるしかないです。
できないことが、また一つ
それは握力がなくなってきたことです。
瓶詰めの食品は、あけるのに悪戦苦闘、最近はペットボトルのふたをあけるのにも、一苦労する始末です。
誰かと住んでいれば、あけてーと頼むこともできるけれど、一人暮らしではそれもできません。
前職場では、高齢のお客様に、ペットボトルのふたを開けて欲しいとよく頼まれたものです。
ついに私も、その仲間入りです。
オープナーはずいぶん前に購入したけれど、もう手放せなくなりました。
