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これぞ典型的な昭和の男?妹から旦那さんの愚痴を聞く




やっと晴れましたが、まだ空気は冷たく感じる一日でした。
昨日、夜遅くに妹からLINEが来ました。

妹は、普段訪問介護の仕事をしていて、件数を増やしすぎて、身体が悲鳴をあげているようでした。
ストレスも溜まっていただろうし、やはり妹も気象病なのか、旦那さんへの不満が爆発しました。

妹から旦那さんの愚痴を聞く

私は、とっても優しくてこんな良い旦那さんはいないって思っていたけれど、夫婦の間ではいろいろあるようで、しょっちゅう喧嘩をしているみたいです。
私には優しくないと妹はよく言います、俗にいう外面がいいという旦那さんなのでしょうか。

結婚は人生の墓場、私は常々そう思っていたけれど、妹からも同じ言葉が出たのは意外でした。
65歳になった妹の旦那さんは、定年退職した後、嘱託で勤務を続けていますが、ほぼテレワークで家にいるそう。

妹の不満は、居間にあるこたつでゴロゴロして、大きなテレビで自分の好きなYouTubeばかりを見ていること。
妹いわく自分の場所がないと。

一人になれる場所を確保したいと、子供部屋を妹専用の部屋にして、そこでくつろいでいるようです。
それでもたまる、旦那さんへの不満。

これぞ、典型的な昭和の男?

妹の作った料理を、一度もほめたことがないらしい(わが家もそうでした。)
良い所をほめないで、できないことを責めてくる。
夫婦で褒め合っても仕方ないと、旦那さんは言ってるみたいです。
家事は奥さんがするのがあたりまえで、奥さんをほめるのがとっても苦手、昭和生まれの男性に多いと思います。

外食が嫌いで、いつも家でご飯を食べるので、三食のご飯作りも大変なようです。

私のぼっち生活と交換したいと言い出した妹。
隣の芝生は青く青く見えるのです、私のお気楽なぼっち生活がよく見えるようでした。

そんなに嫌なら別居してみれば?年金分割してもらってワンルーム生活をしてみるのもありだよと言ってみました。
妹の旦那さんへの愚痴は、そこで止まりました。

旦那さんへの不満はあったとしても、行動を起こさない、そんなシニア女性はたくさんいると思います。

54歳、わずかな貯金10万円で、別居をスタートさせた私ですが
やることがたくさんあるのに、やる気がしない。 時々、ドーンとした落ち込みがやってきます。 何のために生きているんだ?とふと思う時には、過去を思い出すようにしています。 54歳で別居をスタート 記憶もどんどん薄れて...

シニア一人暮らしは、快適に見えるらしいけれど、この記事に書いた通り、10万円でスタートさせた私の別居生活、ここまで来るのは本当に大変でした。
54歳だったからできたのだと思う、今はそんな気力なしです。

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