アラカンのつぶやき

61歳 生きる活力、来年の楽しみができました。




今日の職場は平和でした。
お天気が悪かったせいかひまでした。
売り上げがどんどん落ちていて、お店が継続できるのか心配ですけど・・・

読者の皆様は、生きていくための活力、何か楽しみを持っていますか?

私は、もう何度もブログに書いてきたけれど、推しであったNSP中村貴之さんのライブに行くことが、生きる活力だったのです。
コロナ禍で、何度も中止になったライブ、コロナが終わったらと楽しみにしていたのに、中村さんは人知れず闘病していたのです。

2020年の私にとって最後となったスリーハンサムズのライブで、中村さんは超短髪になっていました。
声の出もあまりよくなくて、その短髪姿を見て、抗がん剤治療によるものだってすぐにわかりました。

転移したのか、完治してなかったのかはわかりませんが、昨年11月帰らぬ人になりました。
中村さんの訃報はもちろんショックでしたが、これから何を楽しみに生きればいいの?と絶望的な気持ちになりました。

娘に話したら、「お母さんには○○がいるじゃない、ばぁちゃんガンバレ」と。
○○とは孫のことですが、もちろん孫は本当に可愛くてばあちゃんデレデレです。
孫にもだいぶ元気をもらっていると思います。

生きていくための活力は、必要だと思う。

それは趣味だったり、芸能人の推しだったり、旅に出ることだったりと、ひとそれぞれ違うと思うけれど、一言でいうと楽しみを持つということ。
何かワクワクすることがあると、精神的にも身体的にも元気になり、若さを保つ秘訣でもあると思う。

昨日、動画を見ていて、ワクワクすることに出会いました。
NSPのファンになる前に、好きだったグレープです。

さだまさしさんは、今も現役で活躍中ですが、私はグレープのもう一人の人、吉田政美さんのファンでした。
中学生の頃、文化放送のセイヤングという深夜放送を聞きながら勉強していたものです。
そういえば吉田政美さんは優しい方で、年賀状をおくったら、中学生の私に年賀状をくれたこともありました。
(すごい達筆だったのを覚えてます)

現在のグレープの動画を発見しました。
今年4月に文化放送70周年記念のコンサートをやったらしくグレープも出ていました。
グレープの二人は、今年70歳になります。

憧れだった吉田政美さん、それはそれは変わっていたけれど、面影もあって、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
吉田さんのギター、最高です。

来年の楽しみができました。

グレープが来年、結成50周年を迎えます、それで来年にはグレープとしてコンサートをやるかもしれないと、さだまさしさんが言っていたのです。
それが実現するならば、ぜひコンサートに行きたいって思いました。

来年、グレープの生歌が聞けるかも?と思ったら、俄然元気が出てきました。
がんばって働こう、元気でいよう.

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