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冬至の日、ゆず湯に入る理由、仕事中も夜中も足がつる。




今日は冬至、夕方になるとあっという間に空が暗くなり、日の短さを感じます。

ほとんどのお客様が、かぼちゃとゆずを買っていかれました。
中にはゆずを10個も買う方がいました。
今日銭湯に行ったら、大量のゆずが湯船に浮かんでいるはず。
すごくいい香りで、肌もすべすべになった記憶があります。

残念ながら、今住んでいる場所の近くには銭湯がないのです。
行きたかったな~

読者の皆様もゆず湯に入って、かぼちゃを食べた方も多いのではないでしょうか。

スーパーで働いていると、日本人は古くからの風習を守る人が多いと感じます。
お正月にはお屠蘇、七草、二月は節分、三月はひな祭り、五月は菖蒲湯などです。

冬至は、1年で夜が一番長く、昼が一番短い日で、明日からは少しづつ昼の時間が増えていきます。
かぼちゃを食べて栄養をつけ、身体を温めるゆず湯に入るのは、寒い冬を乗り切るための、昔の人の知恵なんだそうです。
冬至にゆず湯に入ると、その冬は風邪をひかないという言い伝えもあります。

今日は仕事中に足も手もつって困りました。

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60代一人暮らし、つつましく生きる

あまりにも足がつるので、調べて書いた記事です。

ポカリスエットや豆腐に使うにがりがいいと聞き試してみたことも。
確かにポカリスエットを飲んでいると足がつるのが少なくなった気がしますが、ポカリって結構糖分が含まれていると聞き飲むのをやめていました。

夜中に足がつるのはいろいろ原因があって、その中の一つに昼間足を使いすぎた場合というものがありました。
61歳にしては足を酷使しすぎなのかもしれません。

今日は仕事中に、足と手の甲がつりました。
これはお店の中が冷えすぎというのもあって、冷えによるものなのかなって思う。

60代後半のパート仲間も、今日は足がつってあまりの痛さに、レジをする手が止まってしまったそうです。
20代から30代のパート仲間は、仕事中に足がつったことはないと言っているので、やっぱり筋肉の老化も原因の一つなんでしょうか。

今日は私もゆず湯に入ります。

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