50代の憂鬱、また退職を考えています、もう限界かも

休み明け、元気に仕事場へ向かいました。

今日は、一緒にパンの品だしをしているパートさんが、お休みなので、一人でやりました。
バッグヤードをお店を行ったりきたり、そして外での業務もあるので、その温度差に身体がついていきません。

顔の汗をふくひまもなかったけれど、お店に入ると、今度は寒すぎて、汗はすぐに引っ込みます。

品出しが終わったら、レジ業務。
今日から盆休みに入っている方が多いのか、いつもの木曜日より混雑していました。

そして、お水を6本買いたいというお客様のご要望で、倉庫に行き、6本入りの段ボールを持ち上げた時に、
腰に激痛が、走りました。

あ、やっちゃっかも。

とっさに思いました。

先日、同年代のパートさんが、ぎっくり腰になって長期休暇に入りました。
そのパートさんは、お酒を品出し中に、激痛が走り、歩けなくなってしまったのです。

それでそのまま、早退して病院へ行き、ぎっくり腰と診断されたそうです。

それを見ていたので、自分もやってしまったと思ったのです。
でも店内にお客様が待っているので、何事もなかったようにお店へ戻りました。

その後も、がまんしてレジをやっていました。

今度は、腰というより、太もものあたりが、しびれてきて、歩くとピリピリと痛みました。

人手不足なので、ラスト(今日は16時)まで、がんばってしまいました。

それで、足を引きずりながら帰宅しました。
買い物をする元気はありませんでした。

がんばろうという気持ちや、気合だけでは、どうにもならないのが50代の身体?
無理をしていけないのが50代?

そんなわけで、またまた退職、そして転職の文字が頭をよぎっています。
どんなに休んでも、身体が悲鳴を上げているのがわかります。
もう限界なのか

少し前は、人間関係のことで、悩んでいました。

苦手な40代パートさんが二人いて、二人に仕切られはじめた空気がすごくいやだったのです。
でも、仕切りたいなら仕切ればいいと割り切るようになり、普通に話せるようになっていました。

そして必要なこと以外は、話さないようにして、人間関係の方は大丈夫だと思っていたのです。

今度は、身体が悲鳴をあげています。

膝痛、腰痛、足痛、みんな職業病と言えるかもしれません。

退職していったパートさんたちが、まだ60代で杖をついて歩いていたり、整形外科に通い続けているのも知っています。
たぶん、私もそうなるのだろうなと思っていましたが、50代でここまであちらこちらが痛くなるのは、想定外でした。

今は、どう考えても退職できません。
転職?私にできるものなんてあるのだろうか?

いすに座ってできる事務の仕事は、たぶん年齢制限に引っかかるると思います。

やっぱり、旦那さんのいる人はいいな・・・と思いました。

これから大学に行くべく、がんばっている息子に、弱音も吐きたくないんですが。

世の中は、お盆です。
私には、寂しいお盆です。

二日休んでばかりなので、もう休めません。

がんばるしかありません。

最後まで読んでくださりあいがとうございます。

応援していただけると嬉しいです

おひとりさまランキングよろしかったら、応援してください
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




コメントの入力は終了しました。