おひとりさまのガン患者が抱える、二つの不安




先日、ヤフーニュースの記事であるおひとりさまが、がんになって54歳の若さで亡くなったという記事を読みました。

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おひとりさまのガン患者が抱える二つの不安

二つの不安とは、一つ目が経済のこと、そして二つ目が死への不安です。
54歳で亡くなった女性はおひとりさまで、経済的な不安からトリプルワークをしていたそうです。

最初は乳がんになり、その後、脳に転移して、目が見えづらくなっても仕事をつづけられたそうです。
最後は、自宅のアパートで80代の母親と50代の妹さんに看取られて亡くなったそうです。

その記事を読んで、感じたことは、やはり一人で死んでいくということは相当な覚悟が必要だと思いました。

いくら死の覚悟ができていても、もう目が覚めないかもという不安。
もう自分に明日は来ないのではないかという不安、病気をするとお金がかかるので経済的な不安もあります。

おひとりさまは、それを全部自分一人で抱え込まなければなりません。

さまざまな不安に、私だったら耐えられないだろうと思いました。

おひとりさまがガンになってしまったらするべきこと。

とても参考になったのでここに記しておきます。

二人に一人がガンになる時代がやってくるそうです。
いつ自分がガンになるかわかりません。

【1】初発のがんが見つかったとき

(1)情報をきちんと集める

・働いている人なら、会社の休みに関する決まり、有給休暇の残り日数など

・自分の病気や症状のこと

・治療を受ける際、高額療養費や傷病手当など使える制度を調べる

(2)治療法、治療期間、見通しを理解する

・会社や職場に説明するために必要

(3)サポートしてくれそうな人を見つけておく

・入院や手術のとき、家族や親族を頼れない場合、立ち会ってくれたり、保証人になったりしてくれる人が求められることがあるので、友だちなどを探しておく

【2】がんの転移が見つかったとき

(1)あわてない

・転移したからといってどうこうなるわけではない。まずは、落ち着く

(2)サポートしてくれる人としっかりコミュニケーションをとる

・病状を伝え、今後お手伝いをしてもらうことがあることを説明しておく

・見通しは、がんの種類によって違うので、今後起こりうることを理解してもらう

(3)治療費がかさんでくるため、制度を再確認しておく

・傷病手当も、場合によっては再び使えるときがある

・民間保険の適用内容

・高額療養費など

【3】治療方法が尽きたとき(※転移が見つかったときにプラスして)

(1)自分の気持ちや思いを整理しておく

・一人暮らしだと他の人に気持ちや思いが伝わりにくいので、書面化を含め意思表示を何らかの方法でしておく

(2)介護保険(40歳以上)が必要になるかもしれないので、申請場所の確認や書類の準備を進めておく

(3)受診している医療機関の緩和ケア科に相談する 引用ヤフーニュース

おひとりさまの場合も、やはりサポートしてくれる人が必要です。
一人で死んでいくというのはどれだけ大変なのか。

今月初めに、風のフィリシアさんがガンで亡くなりました。
彼女もおひとりさまでした、死への不安と恐怖はあったと思いますが、ブログの文字からは不安は感じられませんでした。

私がその方のブログの存在を知ったのは、女性シニアにカテゴリを移してからです。 私と同じようにバツイチおひとりさまで境遇が似てい...

でもやっぱり怖かったと思うし、不安だったと思います。
今でも女性シニアのランキングにはひとり朽ちるがランキングされています。
もうこの世にいないと思うと寂しくなります。

私の場合、もう夫と復縁はあり得ないので、老後は一人です。
子供に迷惑をかけたくないと思ってはいますが、結局は頼ってしまうかもと思いました。

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