
図書館で本を借りるようになったのは、今年から。
以前より読書する時間がふえたと思います。
55歳からの実りの人生
興味を持って借りて来ても、ちょっと期待外れだと、途中で読むのを辞めてしまう場合もあります。
もう65歳だけれど、たまたま手にした55歳から実りの人生という本を今読んでいます
55歳が人生のターニングポイントになるそうです。
もう10年も過ぎてしまったけれど、人生後半をどう生きるか?実りある人生にするには?
ヒントがたくさん書かれていました。
著者は現在79歳、この本が出版されたのは3年前なので、70代で書かれたようです。
知らないで借りてきたのですが、著者はクリスチャンでした。
クリスチャンになったのは50代、不思議な体験もされたようです。
ベッドに不安は持ち込まない
この本の中でも、ささった章です。
私も悩みや不安があって眠れないことは、よくありました.
50代の時にパートをしていたスーパーでは、苦手な人が二人いて、人間関係に悩んでいたのです。
悔しくて眠れなくて、朝をむかえることもしょっちゅう。
今、やっと人間関係に悩むことがない職場に巡り合えました。
それでも不安や悩みはあります。
ベッドに不安は持ち込まない、今日はその言葉がささりました。
昨日、いろいろ考えて眠れなくなったばかりだったから・・・
著者は、毎日のように小さな問題がたくさんあっても、眠れなくなることはないそうです。
この言葉がベッドに前に貼ってあるからだそう。
あなたがたの思い煩いを、すべて神様に預けなさい、神様は眠らずにみていてくれるから
私も悩んでも答えが出ない時は、いっさいを神様にゆだねるという方法をとっています。
自分があれこれ悩んでも心配しても、何も解決しないので、神様におまかせしています。
教会の仲間から、家族間で大きな悩みを抱えていることを聞きました。
クリスチャンになっていなかったら、生きていなかったかもと。
でも今はとっても明るく毎日を過ごしているようです。
問題の解決は、すべて神様にゆだねているからなんだと思います。
|
|
