ひとりごと

台風被害、土砂崩れの恐怖を聞く




地元は今日も、雨がシトシトと降り続いています。
しかし!よく降りますね。

台風被害の多かった三浦半島は、さまざまな行事が中止になっています。
職場から見える花火大会も、楽しみにしていたのに、中止です。

そしてあちこちで土砂崩れの爪あとが残っています。
こう雨が続くと、二次被害が心配です。

土砂崩れの恐怖を聞く

60代友人に会ってきました。
隣家が土砂に飲み込まれ、老夫婦が犠牲になり、彼女の近くに住む60代の知人も被害にあっていたのです。

励ますつもりで会いましたが、意外に元気そうでした。
(被害にあわれた方の葬儀はこれからのようです)

未だに自宅に帰れなくて、避難生活をおくっています。
落ち込んでいても仕方ないので、前をむいて進んでいくしかないと話していました。

台風の日、息子さんと自宅にいたら、ドーンという花火が上がるような大きな音と、キャーという女性の悲鳴が聞こえたそうです。
あわてて外に出てみると、燐家が土砂に押しつぶされてまるごとなくなっていたそうです。

女性の悲鳴は、その裏山が崩れる瞬間を見ていた近所の女性だったらしい。

裏山が崩れる直前まで、まるで土石流のような、泥の水が大量に流れていたそうです。
これは、土砂崩れの兆候のようです。

台風が来た日の16時頃の出来事です。

今後のこと

また土砂崩れの被害があるかもしれないので、自宅に帰ることもできないそうです。
海外赴任をしていたご主人が、急遽帰国することになり、今後のことはご主人と相談して決めるそうです。

自治体が、土砂崩れ対策を施してくれるのが、一番良いようですが、あちこちで土砂崩れが起きている今、すぐには動いてくれないと思います。

毎日の平凡な生活が、いかに感謝で幸せだったか、身にしみて感じていると話していました。

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