
NSPの音楽をYouTubeで聴きながら、これを書いています。
試練には意味があると、つくづく思っています。
気持ちはだいぶ吹っ切れました。
結婚した子供の付き合い方
私は悪い例です。
娘が初孫を出産した時、それはそれは嬉しくて、よく頑張ったねと娘を抱きしめたくなりました。
初孫が生まれたのは、私が60歳の時、まだ若かったらからできたのだと思うけれど、週一で娘宅に通っていました。
最初は、出産したばかりの娘を助けたい一心で、孫守りをしていました。
少し大きくなったら孫を連れだし近所の公園へ、その間に娘は家事をしていたようです。
この時の関係は良好で、私はとっても幸せでした。
状況が変わってきたのは、二人目が生まれた時、私はちょうど右腕を骨折しており、孫守りに行けなくなってしまったのです。
骨折が治ってから、娘宅に行ったこと、記事にしていました。

娘より、孫命!になっていた私
孫たちは保育園に入り、もう孫守りは必要なくなったのに、その頃の私は、孫命!孫に会うことが生きがいになっていたのです。
娘を助けたい気持ちよりも、孫に会いたい気持ちが強くて、月一で会っていました。
娘の仕事がお休みで孫たちが保育園を休んでいた日ですね。
それが娘には重くなっていったのでは?と今やっと気がつきました。
娘は自分より、孫目当てだったってこと、気が付いていたと思う。
大反省です。
結婚した娘は、遠くから見守るのが正解、ヘルプ要請があった時だけ行けばよかったと思う。
娘は昨年あたりから、ピリピリしていました。
お母さんのことは心配だけど、今は自分がいっぱいいっぱいなんだと、言われこともあります。
ようするに構っていられないってこと。
それなのに、まだ孫に会いたいと押し付けた私、本当に重かったと思います。
LINEブロックは悲しいけれど、しばらく距離をおく良い機会になったと思います。
