終活

絶対嫌だと思っていたけれど、夫と同じお墓に入ります。




春休みも終わり、新学期が始まりました。
職場の商業施設も、グッと来店者が減り、やっとのんびりと仕事ができるようになりました。

市営墓地の請求書が届く

先日、市営墓地の使用料の請求書が届きました。
年間7700円、市営なので、この安さですむのはありがたいことです。
忘れないうちに、コンビニで支払いを済ませました。

亡き夫は、お墓の使用料でさえ、滞納していました。
一緒に住んでいた頃から、郵便ポストに投函されるのは督促状ばかり。
いろいろと滞納金をのこしていった夫、支払いも大変でした。

夫と同じお墓に入ります

決めていること、夫と同じお墓には入りません。
予想よりも早く雨が降り出して、帰宅時にはザーザーぶりになっていました。こんな日は気持ちもどんよりしています。昨日、石原慎太郎さんの散骨のニュースを見ました。意外でした、さぞかし大きなお墓をお持ちなんだろうと思っていたからです。海に散骨してほ...

今まで、夫と同じお墓には入りたくない、入らないと記事にしてきましたが、状況が変わりました。
10年後には墓じまいをし、合同墓に入ろうと決めていたのです。

ところが、その合同墓がすでにいっぱいとなり、募集を締め切ってしまったことを知ったのです。
大人気だったようです、それだけ墓じまいをしたい人が多かったってこと。
次の募集はいつなのかは、まったくわかりません。

息子の意見を聞いてみました。

私がいなくなった後に、お墓の管理をするのは息子なので、どうしたいか?と。
私が元気なうちに墓じまいをして、海に散骨するとか、樹木葬にするとか?

息子が出した答えは、市営墓地のままでいいと。
故郷横須賀に帰ることはなくなっても、お墓参りくらいは行きたい、のこしてほしいということでした。
年間7700円なら、全然払えるしと。

彼の意見を尊重し、私は夫と同じお墓に入ることを決めました。

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