
昨日のこと、たまたま見ていたSNSで、松原千明さんの写真が目に飛び込んできました。
娘のすみれさんが、千明さんの誕生日に何枚かの写真をアップしていたのです。
(生きておられたら68歳)
若い時の石田純一氏とのツーショット、美しい女性でした。
そして幼い頃のすみれさんとの写真も、愛があふれる素敵な写真も掲載されていました。
こんな幸せな時代があったのに・・・と3年前に訃報を知った時のことを思い出しました。
3年前、ショックを受けて記事にしていました。

初孫も抱けずに、異国の地で逝く
当時も、メディアでさまざまな記事を読みましたが、どうやら精神を患わっていたとのこと。
毎日、孤独と寂しさの闘いで、会いたくても会えない、娘と孫。
どれだけ苦しかったのだろうと思います。
亡くなる数年前から、自〇未遂を繰り返したいたという噂です。
すみれさんは、千明さんを気遣い、何度もハワイへ行っていたようです。
コロナに突入し、行き来ができなくなって、その後、すみれさんは妊娠。
千明さんは、産後の手伝いに行くと申しでたのに、すみれさんは断ってしまったという話。
(週刊誌の話なんで真意のほどはわかりません)
自分はもう誰からも必要とされていない
もしかしたら松原千明さんは、そこまで追い込まれてしまったのかもと思いました。
これは、自分も同じような立場になって初めて、苦しさがわかりました。
娘からのたび重なる既読無視、お正月から娘にも孫にも会っていません。
もう私はいらないのねーといじけたけれど、ある日ふっと気が付いたのです。
もう自分の人生を生きなければと。
自分の娘を愛し、それが生きる張り合いになっていたとしたら、娘からみれば、ただ重たい存在になっていた可能性もあります。
すみれさんは自分の家庭を守ることに必死で、母親を気遣う余裕がなくなっていたのかもしれない、と思いました。
娘と孫と過ごした時間は、かけがえのない宝物として、私の心の中に残っています。
娘は、今、自分の家庭が第一で、それでいいんだと、やっと思うようになりました。
娘さんとの日々を出版されていました。
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