老後の暮らし

持病を抱えながらも、パートを続ける73歳




まだまだ暑いですね。
暑さ寒さも彼岸まで、もう少しのがまんです。

2,3日前に、前職場のパートさんに、買い物中に、偶然会いました。
元わが家の近くに住んでいて、仲良くしていたパートさんです。

持病を抱えながらも、パートを続けています。

私と10歳違いだから、今年73歳になると思います。
他部門で働いているので、挨拶もせずにやめてしまったので、「なんで、辞めちゃったのよ~」と今更聞かれました。
たぶん、噂ではいろいろと聞いていると思うけれど。

「いろいろあってね」とだけ答えておきました。

彼女は、持病があり、一年に一回は入院しています、今年も来週から入院するそうです。

その持病のせいで、腰痛があり、膝もいためており、やっとの思いで仕事をしているのが、見ていてわかりました。
辛そうだなと、いつも思っていたけれど、パートを辞めないのは年金が少ないから。

ご主人は、リタイアして、家にいるそうだけど、二人とも国民年金で、生活は大変そうです。
賃貸に住んでいるので、家賃の支払いも永遠に続きます。

「仕事をやめたら、たぶん歩けなくなるから、死ぬまでがんばるわ」と明るく話す頑張り屋さんです。

働くシニアに、優しい職場

もう一人の60代パートさんは、ガン摘出した病み上がりでも、頑張ってパートを続けています。

60代、元同僚がガンになった、食べたいものがないは危険なサイン
相変わらず、蒸し暑い一日でした。 夏の疲れが出てくる時期です。 読者の皆様もご自愛ください。 働くシニア、健康でいることが一番です。 60代、仲良くしていた元同僚がガンになる 前職場で、仲良くしていた60代...

前職場は、70歳を越えても働いている人が何人かいます。

そう、定年がないのです。
本人が希望すれば、何歳までも働けるのです。
休職もできるし、休みも取りやすい、シニアに優しい職場です。

その点では、辞めなければよかったかもと、思います。

二人のパートさんを見て、私も頑張らなくては!と思います。

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