ブログ

シニアブロガーは優しい、ブログは生きた証になります




職場のレジがどんどん進化していき、アラカン同僚たちはあたふたとしています。
これからの時代は、ますますデジタル化していきそうです。

レジの仕事がなくなる日が、現実味を帯びてきました!
先日、業務スーパーに行った時、唖然としました。 レジが半分自動化されていたのです。 商品を打ち込むのは人がやり、お金を払うのは機械がという感じです。 業務スーパーよ、おまえもか?!という気持ちでした。 レ...

どんどん便利になっていく世の中、必死についていかなければ。

シニアブロガーさんは優しい人が多い。

どこかに行きたいなぁののフーテンさんが、現在シニアブログで一位になりました。
「カミさんが永眠しました」の記事の後に、応援クリックが激増しての一位だと思います。

悲しみの中にいるフーテンさんを応援したいという自然な気持ちから、クリックをする。
皆さん優しいなと思ったのです。

やはり奥さまを亡くすというのは想像を絶する喪失感だと思います。

フーテンさんの場合、奥さんと大変仲が良かったので、これからヒシヒシと寂しさがつのっていくのではないでしょうか?

ブログを拝見すると、美味しそうな料理も作られているので、食べていくのには心配ないようですね。

ブログは生きた証になる

本当にフーテンさんのブログを見ていて思います。
ブログは生きた証であり心の財産になると。

奥さまとの旅の記事がたくさんあり、それは間違いなく宝物になっておられるでしょう。

私のブログも、50代の生き方カテゴリにいる時よりも、60代に越してきてからの方が応援クリックが倍増しました。

ありがたいことです。

シニア世代ではブログがブーム?

ブログの時代は終わったなんて記事をよくみかけますが、この60代のカテゴリにいると全然そんなことはないと思いました。

むしろ以前より盛り上がっているように感じます。
コロナ禍でステイホームになり、ブログを読む時間や書く時間が増えているのかもしれないです。

私は死ぬまでブログを書き続ける予定です。
ブログが好きだからです。

家族に内緒で書いていたブログ、現在は妹にばれ、娘にもばれました。
息子は興味なさそうです。

そして別居中の夫が私のブログを読むことはないと思います。
スマホは電話のみ使用、パソコンはもっていません。
デジタル化の波についていけていない67歳です。

タイトルとURLをコピーしました