母子家庭の暮らし

ガンと向き合う50代シングルマザー、励まされました。

今日は気持ちのいい青空で、気持ちもあがりました。
日曜日なので教会に行きましたが、そこで同年代の女性たちと他愛のない話をするのが、すごく息抜きになっています。

先ほど見たYouTubeの動画にとても励まされたのでシェアしたいと思います。

ガンは4人に1人が罹るということは、聞いたことがあるのですが、最近は2人に1人が罹るという、この動画でも言っていました。
でもどこか他人事です、私はたぶんガンにはならないだろうなんて思っています。

ガンと向き合う50代シングルマザーに、励まされました。

たまたま目にしたこの動画、57歳のシングルマザーと二人の息子さんが登場します。

57歳のシングルマザーは10年前に乳がんになり、それからも転移があり現在もガンをと闘っています。
ホルモン治療や抗がん剤の副作用で、髪の毛が抜け落ちることもあったようです。

それでもニコニコ笑っていました。

この方の試練は、自分がガンになるということだけではなかったのです。

長男(31歳)さんが知的障害を持ってうまれてきたこと、そして次男さんはもう何年もひきこもり生活を続けています。
失礼な言い方かもしれませんが、57歳シングルマザーさんは重い荷物を抱えて生きてきたわけです。
離婚後は工場勤務で正社員として働き、息子さん二人を育ててきました。

その後ガンに罹ってしまったのです。

ここまで試練が続くと、なぜ私だけ?こんな不幸が続くのかと神様を呪ったりしてしまうのではないでしょうか。
私だったらたぶん音を上げていたと思います。

住んでいたのは県営住宅。
子供が小さい頃は家賃が二万円代でしたが、息子さんが働き始めると家賃は上がっていきます、最後の方は60000円くらいになってしまったそうです。
世帯収入を基準に家賃が決まるからなんですね。

長男さんが障害がありながらも、仕事につけたことは幸運だったと思います。

そしてご自身がガンとなりガンの治療費がかさむようになっていくのをきっかけに中古住宅を購入しました。

自分はまだガンで闘病中、いつ亡くなっても息子さんたちが困らないようにと考えての決断だったようです。

いろいろな試練を乗り越えて新しい家で暮らしています。

神様は乗り越えられる試練しか与えない、水泳の池江瑠花子さんもこの言葉の通りに乗り越えました。

がんと向き合うシングルマザーさんは、いつ死んでもいいようにと着々と準備をしておられ覚悟もされています。

強いです!
シングルマザーの鏡だって思いました。

とても励まされた動画でした。
私ももっと頑張らなくてはって思いました。

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