アラカンのつぶやき

過去の大殺界で二回も死にそこなった私、今年から大殺界突入!




今日は疲れすぎて背中が痛い

今年から私は大殺界に入りました、何が起こるのかとドキドキです。
細木数子さんの六星占術というヤツです。

実は私、過去二回の大殺界では死にそこなった経験がありました。

大殺界の真っただ中、死んでもおかしくない事故にあったのです。
時々、思い出して、私は二度も死にそうになった、今は生かされている命なのだと思ったりします。

一回めは10代の時、清里を旅行中のサイクリング中でのこと。
でこぼこ道をスピードだして走っていたら、思い切り転倒してしまったのです。

頭をうったらしく意識を失いました。
一緒にいた友達が叫ぶ声が聞こえていたけど、あとはすべて覚えていません。

気が付いた時は病院のベッドの上でした。
半日くらい目をさまさなかったようです。
目をあけたら一緒にいた友達が泣いていました。

死なないで!とずっと声をかけてくれたそうです。
まぁ打ちどころが悪かったらあの世に行っていたかもしれません。

死なないでと声をかけてくれた高校時代の親友はもうこの世にいません。

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人生ってどうなるかわからないものです。

二回目の大殺界の事故は横断歩道を渡っている時。

娘が一才くらいだったかベビーカーをおして歩いていました。

育児で疲れてボッーと歩いていたのですが、後ろからきたトラックにはねられました。
娘がギャーギャー泣いていました、トラックはそこで止まってくれたからよかったもののそのままブレーキをかけなかったら、私はトラックにひかれていたと思います。

救急車にのって病院へ、むち打ちと打撲ですみました。
あの時、目の前にトラックの車輪があるのをみて震えました。

ひかれないで良かった、私はまたも命拾いしたのだと思いました。

夫婦そろって大殺界の時

私は木星人のプラス、夫は木星人のマイナスだったのです。

夫婦で大殺界が重なるってやばいらしいです。
わが家もいろいろ災難がありました。

・10万円のすりにあう
・夫が原因不明の病気になる
・義父が他界
そして私の交通事故ですね。

占いは信じない方ですが、六星占術は信じています。
過去の大殺界では実際にいろいろおこったからです。

六星占術というのは12年周期で、運勢がかわっていきます。
大殺界を3年耐えれば、運気はよくなっていきます。

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12周期で運気がよくなったり悪くなったりという点を見ると、人生プラスマイナスゼロの法則も理にかなっているなと思います。

木星人プラスの私は今年大殺界がスタートしたので、3年間はじっと耐えなければなりません。

この3年間は新しいことを始めたらだめで、じっとしているのがいいそうです。

何も災難がおきないことを祈ってます。

細木数子さんは引退して、現在は娘さんが引き継いでいるようです。

そういえば、入院中の母もよくこの六星占術の本を買っていました。
母も何か悩みがあったのだろうか。

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