熟年別居

60代の卒婚、老後はつかず離れずが正解かも・・・

別居して丸6年たちます。
息子が15歳の春、中学の卒業式は別居を始めたばかりのワンルームから、二人で出かけました。

冬で寒いのと将来の不安で、震えていたのを思い出します。
それにしても15歳という思春期真っ盛りの時によくワンルームで暮らしていたと思う。

あれから本当にいろんなことがあったけれど、よくついてきてくれたと思います。

私はお父さんの所に帰れ!と何度も暴言をはいていましたからね。
よく二人で耐えてぬいたと思う。

60代の卒婚、老後はつかず離れずが正解かも

昨年の秋に60歳になった時から、ブログ村の60歳カテゴリに参加させていただいています。

60代の皆様のブログを、拝見するようになって、卒婚率は高いと感じました。
私のような別居、家庭内別居、死別を含めて結婚を卒業した方がけっこういらっしゃるのに驚きました。

時代は変わりました。
夫婦は最後まで添い遂げるべきという昭和の風潮は変わってきたと思います。
老後はお互いに好きなことをして生きていく卒婚を選ぶ夫婦が増えているようです。

卒婚は同居を続けながらの場合と別居をする場合もあるようです。
ルールはお互いに干渉しないことと決めている夫婦もいますね。

老後はつかず離れずがいい

つかず離れずとは? 近づきすぎず、そうかといって離れもしないで一定の距離を保ちながら関係を続けるさまをいいます。

私も夫とは籍が入ったままです。
夫からは、昨年の3月に連絡があったきり、また音信不通ですが、スマホでつながれています。
別居中の夫から電話、肺が苦しいってコロナじゃないの?
今後も何かあったら電話があると思います。
便りがないのは元気な証拠、きっと元気に暮らしているのでしょう。

私に何かあっても夫には連絡してほしくないです。
おまえが死んだら、火葬場で焼いて骨は捨ててやると言っていた夫なので。

つかず離れず婚、定年世代の新しい生き方

夫の定年後、この人とこれからの人生、ずっと一緒に過ごしていけるのかしらと悩んでいる妻たちに贈る本が出版されています。

つかず離れず婚?初めて聞きました。

目次を見たら大変興味深い内容でした。

・人生の大転換期「思秋期」がやってくる
・つかず離れずという距離感が心地よい
・ちょっと冷たいお母さんになろう
・見えてくる、試しに離れてみよう
・ひとりを楽しむという選択肢

ざっとこんな感じです、ひとりを楽しむという選択肢に同意します!

熟年離婚はお互いに大変なエネルギーが必要です。
離婚をしなくても、お互いに自由になれる卒婚やつかず離れず婚おすすめです。

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