長期療養中の50代パート仲間が、ついに退社する




最近、朝起きて午前中いっぱいくらいは、頭が痛い。
仕事がお休みの今日も頭痛がして、たまっている家事をやる気になれませんでした。

私の頭痛の原因、たぶん血圧のせいなのです。
会社の健康診断でも血圧が高めで、要観察のマークがついていました。
(まだ病院に行くほどではないので様子を見ています)

そういえば職場のアラカン同僚たちも、血圧が高めな人が多く病院に通っている人もいます。

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長期療養中の50代パート仲間が、ついに退社しました。

このブログにも何回か書いてきた同僚です。

今日も息子の帰りは遅く、一人ご飯を食べ終えました。 もうすっかり一人ご飯にもなれました。 今まで、何回か記事に書いてきました...

このパートさんが体調を崩すきっかけになったのが長男の交通事故です。
泣きながら、息子が危篤で・・・しばらく休むと電話がきたのは今年の2月の話です。

同僚のYさんはアラフィフで子供が6人います。
(今時6人ってすごいですよね)

その中でも、溺愛していた長男が車椅子生活になり、心労も多かったのだと思います。
長男さんは公務員だったので、障害者枠で職場に復帰しています。

50代パート仲間は、9月も長期療養で休んでいました。

その後、復帰しても、またすぐに休むの繰り返しです。

こういうパートさんは、周りのみんなに迷惑をかけます。
レジという商業柄、シフト表に穴があくと誰かがその代わりをしなければならなくて負担が増えます。

最初の頃は、同僚のみんなも優しく接していました。
長男さんが交通事故は不幸な出来事です。

「大丈夫?」

「無理しないでね」と声をかけていました。

そのうち、体調のいい時だけ二時間だけ働くということもたびたびあり、みんなあきれはじめました。

「こんな都合の良い職場、他にないよね。」
「あの人あてにならないから」と悪口の対象になっていました。

私もこれから年末に向かい、忙しくなるのに困るなと内心思っていました。

そんなパートの声を耳にしてか、店長は決断しました。
新しいパートさんを採用したのです。

そして体調のいい時だけ働きにくるパートさんを、シフトに入れない作戦をとりました。
そんなに休まれては困るからやめてくださいと言えないからです。

50代のYさんは、その空気を察したのかついに退職することになりました。

ちゃんと療養して元気になったら復帰してくださいと伝えたみたいですが・・・
こんな辞め方では戻ってくることは難しいと思います。

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