老後を考える

アラカンおひとりさまが、お盆も働く理由




過去にもブログに書いたかもしれませんが、土日の勤務はアラカンのおひとりさまが多いです。

今日も、レジをしているのは私を含めて5人がアラカンおひとりさまでした。

土曜日のレジはバーサン率が高い!なんてみんなで自嘲しています。

やっとお盆休みも終わります。

アラカンおひとりさまが、お盆も働く理由

みんなお金のためではないのです。
お金のためにお盆も働いているのは生活苦の私くらいです。

・アラカンおひとりさま Sさんの場合 sさんは21歳でシングルマザーになったシングルマザーの大先輩なのですが、男の子二人を育てあげました。
昼も夜も働いて、大変苦労されたようです。60歳で他の仕事を定年退職後、この職場にやってきました。
お盆もそうですが、働く理由は孫の子守りから解放されるためなんだそうです。
いつもお孫さん3人のお世話を手伝っていて、たまには解放されたいそうです。
お嫁さんがすごくいい子で、こんなお嫁さんだったらいいななんて思っています。

・Oさんの場合 Oさんは90代の母親をシングル介護しています、ディサービスを利用しながらなんとか頑張って介護しているようですが、なかなか大変そうです。
先日は母親にもうあの世に行けば?と言ってしまったそうです。
90代の母親は頭もしっかりしていて喧嘩が絶えないそうです
Oさんの場合は働くことが介護ストレスの解消になっているとかで、職場の仲間と話すのが楽しみなんだそうです。

Sさんの場合 Sさんも同じく80代の母親をシングル介護しています、Sさんの場合はもう40年以上社会保険に加入、個人年金にも入り老後対策はしっかりしています。お盆も働くのはお金のためではないらしい。
家にいるといろいろ考えてしまうので、外で働いていた方がいいという理由からバリバリ働いています。
(私より長い8時間勤務)

そしてもう一人がこんなに辛い老後になるとはと嘆くOさん、Oさんの場合は姉妹でマンションを買ってしまったからです。
秋には妹さんと温泉旅行に行くそうです、老後も姉妹で仲良くしている人もいるんですね。

アラカンおひとりさま、お盆も頑張って働きました

勤務終了後は、腰が痛いとか足が痛いとか、みんな大きなため息をついて帰っていきます。

お盆にお休みをとっているのは、やはり小学生や中学生のお子さんがいる40代のパートさんたちです。

子供が小さい頃の夏休みは本当に大変でした。
わが家の場合は、娘と息子が7歳離れているので、娘にお世話を頼んでいました。

あの頃は大変だったけれど、それなりに幸せでした。

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