60代おひとりさまの老後、こんなに辛い老後になるとは・・・




昨日は、祭日でお盆前、そして台風前、セールの日。
いろんな状況が重なり、朝から職場のスーパーは激混みでした。

朝9時から夕方16時までずっとレジ、お客様が途切れることはありませんでした。
もしかしたら大晦日より忙しい?
つらいなぁと思いながらも、夕方まで耐えました。

お子さんが帰省するとうれしそうな高齢の方
いつもは独居老人の方が娘さんと買い物に。
そして海へ繰り出す若者たちで、店内は大混雑となっていました。

腰痛から背中まで痛みが広がった夕方、勤務を終えると変な達成感がありました。
ロッカーで60代おひとりさまの先輩と一緒になり帰路を共にしました。

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60代おひとりさまの老後、こんなに辛い老後になるとは思わなかった

67歳の先輩は60歳まで、今のスーパーで42年間正社員として働きました。

主な仕事はサービスカウンターで、42年間、毎日立ち続けたわけです。
60歳で定年退職、その後老後の生活が苦しいからと再度パートで働きはじめました。

42年間正社員として働いたのだから悠々自適な老後をおくっているはずだと思っていたので、パートで働き始めた時はびっくりしました。

67歳のおひとりさまの先輩は、こんなに辛い老後になるとは思わなかった

こんなはずではなかったと昨日も嘆いていました。

42年間立ち続けると、身体はもうボロボロです。
正社員時代は膝痛に悩まされ、整形外科にいったり針をうったりだましだまし頑張ったとのこと。

67歳の現在は、まるで80代の老婆のように腰がまがっています。
それでもまだサービスカウンターに立たねばならない苦労を、昨日知りました。

女性の年金は少ない。

今年最後の年金支給日は、すごく忙しかったです。 やはりおもちやお米がよく売れました。 前日に、年金生活者のお客様...

42年間働いて、年金はいくらもらっているのかは聞けませんでした。
おまけにおひとりさまの妹と二人暮らしで、二人でマンションを買ってしまったそうです。

そのローンがまだ払い終わってないということで、年金だけでは暮らしていけないので、まだ働いていると話してました。

67歳で腰痛を抱えながらのサービスカウンター、確かに辛い老後です。

何歳まで頑張る?と失礼ながら聞いてみました。

70歳という返事が返ってきました。

70歳まで働くことが目標、私と同じだと思いました。
その先輩を見ながら、ほぼ10年後、私も腰が曲がってしまうかもしれない、つらい老後になるのは間違いないなんて思ったのでした。

今日は私の一日だけのお盆休みです。

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