お盆の年金支給日、夫婦二人の平均年金受給額は?




今日はお盆の最終日、売り出しもやっていました。
いつもの木曜日より断然忙しい。

またまた朝からレジ三昧。
こんなに忙しいお盆期間でも自己中の人が多い職場は平気で休みをとっている人が何人かいます。
誰かがその分働かなければなりません。
人に迷惑かけているってわかっているのでしょうか。
(グチグチの愚痴)

人は人、自分は自分と言い聞かせて働く。

朝から忙しい、なぜこんなに忙しいのだろうと思っていてお客様をみて気が付きました。

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今日は年金支給日だったのです。

お盆の年金支給日にお客様が買っていくものは、やはり美味しいものが一番

年に六回の、年金支給日は偶数月の15日です。 15日が土曜日曜とお休みの場合、前倒しで14日になることもあります。 年金支給...

そして今日、よく売れたのは仏壇にお供えする果物やお菓子です。
これからお寺さんに行くなんて方も多かったです。

そういえばすでに年金を受給しているアラカンおひとりさまは、もうすぐ年金支給日だと楽しみにしていたっけ。
年金受給はまだまだ先の同僚たちも、少ししてから「今日は年金支給日だ」って気が付いたようです。

お盆期間の年金支給日とあって、常連でないお客様もいらっしゃって、ATMはどこですか?という質問も何件か受けました。
年金支給日はATMでお金をおろしそのまま買い物へ、そしていつもよりちょっと贅沢できる日なのです。

今日は高齢のお客様もご夫婦で買い物に来られる方が多かったのですが、皆さんどれくらいもらっているのだろうなんて興味を持ったので調べてみました。

平成29年度の平均年金受給額

国民年金 単身者 55,615円
国民年金 夫婦2人分 111,230円
厚生年金 男性 166,668円
厚生年金 女性 103,026円
厚生年金(夫)+国民年金(妻) 222,283円
厚生年金 夫婦共稼ぎ 269,694円 引用シニアガイド

こちらはあくまで目安ということです。
特に厚生年金は、働いた年数によってだいぶ変わってきます。

この平均受給額を見て、どう思いましたか?
やはりサラリーマンの妻は最高だなと思いました。
こちらがサラリーマンの夫と専業主婦の夫婦の平均年金受給額です。
厚生年金(夫)+国民年金(妻)222,283円

これがふた月分、偶数月の15日に支給されます。
今日、44万円も振り込まれた夫婦がいるってことです。

ある80代の奥さんはいつもおっしゃっていました。
「夫が長年働いてくれたから、年金をたくさんいただけて感謝なの」
その方は、それはそれはご主人を大切にされていて、ある日は手をつないでいたことも。
専業主婦も立派な仕事です、長年旦那さんを支えてきたのでしょう。
そのご夫婦を見てとてもうらやましかったです。

国民年金はきついです。
単身者の平均が55,000円、 夫婦2人分 111,230円
数字だけ見ても、厚生年金の約半分です。

私の夫も自営業でした。
でも無年金。

読者の皆様、こんばんは。 今日は、良いお天気でした。 歩いていても気持ちがよかったです。 息子は、今日もバイトに行きま...

仮に別居をしていなかったとしても、老後貧困に喘ぐ夫婦になっていたと思います。
自営業で国民年金の場合は、老後資金をたくさん貯めておかなくては本当に大変だと思いました。

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