長男の嫁、もう親戚づきあいはうんざり!!



連日、妹のこと、兄夫婦のことを書いてきました。

来年の元日も普通に、みんなで集まれると思っていましたので、新年会がなくなったこと、ちょっとショックだったのです。
親がいなくなれば親戚づきあいはなくなるかもとは思っていたけれど、母はまだ生きています。

みんなで会うことを楽しみにしていたのは、母だけではなく、実は自分もだったのかもしれません。
(私もなんだかんだと結局は寂しいのかもしれない)




長男の嫁なんて最悪、もう親戚づきあいはうんざり!

そんなふうに嘆いていた、兄のお嫁さんの言葉を思い出しました。

今年の夏、父の七回忌で会った時に、聞きました。

私の実家は大家族でした。
母が長女で、父は婿養子に入ったのです。

母の妹が3人いました。
私や兄にとっては叔母さんにあたります。

その叔母たちが、超おせっかいで口うるさい。
兄のお嫁さんは、結婚してからずっとグチグチ言われてきたそうです。

長男の嫁として、最初は我慢して、愛想をふりまいていたのです。
長男が家を継ぐべき、親の面倒を見るべき、そして子供の教育まで口をはさんできたらしいです。

その叔母さんたち、一番うるさかった叔母さんは眠ったまま老人病院に入院中。
そしてもう一人の叔母は最近、老人ホームに入りました。

兄のお嫁さんは54歳。
まぁ、同年代ということで、私と妹とは表面上は仲良くしていたのです。

仲良くしすぎたせいか、本音をいうようになりました

別居してシングルになった私に、会うたびにうらやましいと言いました。

長男の嫁としてのしがらみも、親戚づきあいもうんざり!

私も家を出て、一人で暮らしたいと相談してきたこともありました。

私のように子供を連れて、家を出ようと思ったことは何度もあったそうです。

それほど、長男の嫁として、親戚づきあい、そして姑の確執にいやになっていて逃げだしたい気持ちになっていたのだと思います。

うるさかった叔母たちが年老いて静かになり、今度は小姑にガミガミ?
もういい加減にして、自由にしてという気持ちなってしまったのかもしれません。
確かに自営業の妻は大変です。
今までよくやってきたと思います。

でもお嫁さんの言葉で、許せない言葉もあります。

私の母の事。

「早く〇ねばいいのに。長生きしそうだよね、あと10年は生きるんじゃないの?」という言葉です。
いくら仲良くしていたとはいえ、実の娘である私たちに、言ってはいけない言葉だと思いました。

嫁姑戦争は、怖い。

ここまで嫌われた母を、かわいそうだと思います。
当の母は、兄にもお嫁さんにも嫌われていることを気が付いていません。

母は、お嫁さんと同居中、何をしてきたのか。
そこまで嫌われる理由がわかりません。

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