女の職場で、嫌われているおひとりさま



読者の皆さま、こんばんは。

今日の職場のスーパーは、とても暇でした。
ライバルのお店が、セールをやっているので、水曜日と木曜日は、みんなそちらへ行きます。

お客様は、うまく使い分けています。




女の職場、やはりいろいろあります。

女って、うわさ話が大好きです。
見えない所で、悪口を言い合う、これもよくあることです。

いろいろな年代がいて、いろいろな性格の人が集まっているのだから、何があってもおかしくないのですが。

女の職場で、嫌われているアラカンのおひとりさまがいます。

なぜ嫌われているか?

一番は、挨拶をしないこと。

まぁ古株の方なんですけど、自分より下っ端?と思うパート仲間には挨拶をしません。
新人のパートさんがおはようございますと話しかけても完全無視。

これは何人もの人が被害にあっていて、若いパートさんは怖がって近づかなくなっています。

おはようとか、お疲れ様とか、挨拶なんて簡単にできることなのに、なぜしないのでしょう。

無視された方も、とても嫌な気分になると思うのです。

そして態度が傲慢、いじわるな言い方をします。

そんな感じなので、いつもひとりぼっちです。

女の職場でもつるむのが嫌いな人なんです。
だから敵を作っても平気、一人でも平気なんだと思います。

でも、私はその同僚の本当の苦しみを知っています。

おひとりさまの老後を満喫するはずだったのに、がんになってしまった同僚
私の職場には、おひとりさまが何人かいます。 私のように、別居や離婚で一人になったのではなく、独身を貫いた人が多いです。 ...

未だにガンと闘っています。
同僚に嫌われても、ひとりを貫く強さ。

身体は本当にだるいと思います。
でも仕事を辞めて家にいるのが嫌みたいです。

かえってくよくよ考えてしまうそうです。

心の弱さを見せないために、わざと強がっているのかなと思いました。

本当に強くなければ、ガンと闘いながら、仕事なんて続けられないと思います。

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