貧困母子家庭、早く自立しなさい

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今日は、本業の方はお休みでしたので、家で副業をやっていました。

本数をこなさないとお金にならないので、なかなか大変です。
やる気が出ない時も最近はよくあり、放置気味でした。

しかし、貧困母子家庭です、のんびりとばかりはしていられません

いつもと同じ時間6時起床、ごみ捨てに行き、朝食の準備をしてからパソコンに向かいカタカタとやっていました。

お昼すぎになり、息子が隣の部屋で、まだ寝ていることにだんだんイライラしてきました。

自律神経やられてるかもしれないし。

受験のストレスがたまっているかもしれないし。

まだ休ませてあげようと思いつつ。

本当に、だんだんイライラしてきました。

わが家は、貧困母子家庭、いつまで甘えているのだ?

息子は、来月には19歳になります。
このままではよくない、自立できないままだ、そんな思いもわいてきて、息子を起こしに行きました。

12時過ぎたから、起きて。もう18歳なんだから自立して!出ていきなさい
強めの口調で言うと息子はしぶしぶと起きてきて今度はこたつでごろり。

二人で、最善策を練るつもりが、どんどんマイナスの話になっていきました。

ストレスたまっていたから自律神経が乱れているんだね。

俺は病んでいる

病んでいるなら病院行こう。

そういい、すぐに心療内科へ電話をしました。
夫が通っていた心療内科です。

いつも激混みの心療内科です。
案の定、初診の予約は二週間先だという。

え~二週間先まで待っていたら、もっと病んでしまうじゃないと私は思いながらも、一応予約をしました。

それから自室にもどり仕事を再開しても、イライラは消えません。

隣の部屋から、ユーチューブを見てゲラゲラ笑う息子の笑い声が聞こえてきました。

病んでなんかいない!甘えているだけだ!
私はそう確信しました。

貧困母子家庭の現実を話し、一日も早く自立してほしい、ここから出ていきなさいと言いました。

息子はびっくりして、こちらをみました。

朝6時からの早朝バイトを息子は自分で決めてきました。
10時までバイトをして、その後はプールやジムに行き、夕方から勉強。

そんな理想的なスケジュールを自分でたてていました。
早朝バイトにしたのは、昼夜逆転を治すためと自分で決めたのです。

だけど、起きられないからいかないかもと言い出しました。

いつまで甘えているの?お母さんは自分の老後資金ゼロ。このままでは共倒れになる。もうお母さんはいないと思ってくれと言いました。

わかった。今から立ち直る。息子の返事です。

18歳になったら出ていきなさい。
わが夫も娘に言っていた言葉です。

でもわが家ではなく、実際に18歳になったら出ていきなさいと言っていた家族を知っています。

同じように貧困家庭でしたが。

18歳になったら出ていけ。
厳しいようだけど、いつまでもぬくぬくと家にいられると思ったら、いつまでも自立できないと思います。

受験が終わり一か月、もう十分に休んだはず。

本当に一日でも早く立ち直ってほしいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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