年金支給日は、偶数月の15日 ささやかな贅沢をする高齢者

読者の皆様、こんばんは。

今日は、今年最初の年金支給日でした。

年金支給日がいつだかご存知でしょうか?年金支給日は、偶数月の15日と決まっています。

2、4、6、8、10、12月の年6回です。

15日が土日と重なってしまった場合は?
金曜日に支給されます。

というわけで、今日は今年最初の年金支給日でしたので、職場のスーパーは高齢者でにぎわいました。

年金支給日に混む場所って?

・銀行、郵便局のATM
 今日も長蛇の列ができていました。

 銀行によっては、年金支給日に受け取りに行くと粗品をもらえるサービスがあります。
 私の母は、いつもこれを楽しみにしていました。

 今、母の年金は、兄が管理しています。
 今の高齢者住宅の家賃は、母の年金だけでは足りません。

老後貧困のリアル、母の年金は7万円
10月だというのに、暑い日が続いています。 おでんの具、なべの食材、まったく売れません。 でも明日から寒くなるらしいです。 ...

 不足分は、父の遺産を相続した兄が負担してくれています。
母は、年金をもらうという楽しみがなくなってしまいましたが、仕方ないですね。

・コンビニ、スーパー、デパート
 年金支給日の売り上げは、いつもより10パーセント以上、増えるスーパーやコンビニが多いそうです。

普段は、質素な暮らしをしている高齢者の方も、年金支給日は少し贅沢をするようです。

それにあわせて、スーパーやコンビニでは、高齢者向けのサービスを実施しています。
ポイント倍とか、クーポンの発行とか。

私の職場も、今日はお得なセールを実施していました。

お米を買う方が多かったです。

あとは、お肉や果物がよく売れていました。

あとは、お寿司を買っていく高齢者の方も多かったです。

・ファミレスやレストラン
こちらも年金支給日には、高齢者で混みあっているそうです。

ささやかな贅沢、外食をということなのでしょう。

年金は何歳から受給可能?

65歳からもらえるのが、老齢基礎年金。

65歳に達する日ということは「誕生日の前日」であり、受給開始はその「翌月」です

2月4日生まれ→達する日「2/3」→開始月は3月
12月31日生まれ→達する日「12/30」→開始月は翌年1月

そして元旦(1月1日)生まれの方は、達する日は「12/31」ですから
その翌月である、1月(誕生月)から受給開始ということになります
1日生まれの方は、事実上『当月分』から受けられるということなんですね

その前に、もらえるのが特別支給の老齢厚生年金です。
厚生年金に加入していた方は、65歳よりも前に 少しだけ老齢基礎年金がもらえる場合があります。

(男性の場合は昭和36年4月1日より前に、女性の場合は昭和41年4月1日より前に生まれた方はもらえます。
それ以降に生まれた方は特別支給の老齢基礎年金はもらえません。)

注意したいことは、年金はちゃんと申し込み手続きをしないともらえないということです。

自分で申請しないとだめなんですね。

50代の今、ねんきん定期便が来ていますよね?
それをちゃんとチェックしておきましょう。

年齢を重ねていくと、年金見込み額は減るかもしれませんが、それが実際にもらえるリアルな数字らしいです。

私は、母並みの年金となります。

加入していなかった時もありましたので。

とても厳しい老後となりそうです。

年金支給日だからと言って、ささやかな贅沢はできないかもしれません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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