教育費貧乏が、老後貧困を招く!



読者の皆様、こんばんは。

寒すぎ!の一日でした。
バスを待っているのがつらかったです。

こういう日に限って、バスは遅れてくるのです。
(泣きそうでした)

中学も高校も、大学も受験が本番です。

先日、開成中学の入試をする小学生3人の生活を放映していました。

開成と言えば、東大への進学率も高い、中高一貫校の名門です。

小学生で、塾三昧。
親も必死です。

小学校から有名進学塾に行き、中学から私立となると教育費は相当な額となるでしょう

大変だなと思いました。

テレビで放映していた三人の小学生は、めでたく合格していました。




子供の教育費にお金がかかりすぎて、教育費貧乏になる家庭は、私の周りにも何人もいます。

それなりに裕福な家庭ならいいのですが、余裕がない家が、借金をしてまで子供の教育費にお金をかけるのは、とても危険だと思います。

娘の幼なじみの子は、6年間、ある大学の薬学部に行きました。
奨学金を借りました。

子供が返すのではなく親が返す予定で借りたと思います。

その子の下には、弟と妹がいます。
弟は国立大に入りましたが、末っ子は私立大学です。

三人、大学生がいるのは相当きついと思います。
その時点で、三人分の奨学金は、軽く1000万円を超えていると聞きました。

ある日突然、教育費貧乏になりました。

三人分の奨学金を返していけると思ったのは、両親ともに薬剤師だったからです。
友人は、薬剤師のパートをしていましたが、子供の教育費がかかるという理由で、正社員になりました。

夫婦二人で薬剤師、金額までは知りませんが、収入は悪くなかったと思います。

ところがある日、友人が病に倒れました。
子宮の病気で、しばらく入院をしなければならなくなり正社員はやめざるを得ませんでした。

その後、体調は芳しくなくて正社員に戻ることはできなくなりました。

最近は、会っていませんが、たぶん子供の教育費のために、頑張っていると思います。

いざとなったら、子供が奨学金を返すことになるでしょう。
本来、奨学金というのは、学生本人が借りるものです。

でも大学までの学費は、なんとしてでも出してあげたいという親御さんは多いと思います。
その友人もそうだと思います。

教育費貧乏が、老後貧困を招く

子供に教育費をかけすぎてしまう。
返せると思って借りた奨学金ですが、友人のように病気になってしまったら・・・教育費貧乏におちいってしまいます。

友人は、私と同じ50代ですが、貯金ゼロと言っていました。
このままでは、老後貧困確定です。

お子さんたちが、自分の意志で返していけるといいのですが、どうなってしまうのか。

わが娘も、奨学金の返済を月々15000円返しています。
息子も、奨学金を借りることになります。

息子は、理工系なので、私立に行ったら数百万の奨学金を借りることになります。
そんな借金は背負いたくないと、私立受験はやめました。

受験して合格できても、いかないなら受ける必要はないからと、受験を取りやめてしまいました。

滑り止めもないわけですから、国立にどうしても受からなくてはというプレッシャーと戦っています。

こんな時も、別居中の夫は音信普通です。
助けてもらおうとは思っていないから、それはそれでいいのですが、息子や娘のこと心配ではないのか?と時々思います

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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