ももねさんから学ぶ、愛情はお金では買えない。わが娘と重ねてしまう



読者の皆様、こんばんは。
台風が近づいているので、サッサと帰宅しました。

ビショビショになってしまいました。

雨はいやです。

雨でもいいこと、あえて言うなら、仕事が暇なことです。
お客様の出足が鈍ります。

なので、レジ以外の仕事ができます。
のんびりと仕事ができました。

最近、トップブロガーのももねさんの記事を何回か書いています。

主婦ブロガーとして人気だったももねさんが、離婚、そして再婚したという話題はネット上で盛り上がっていました。

ももねさんのこの記事を読んで、いろいろと考えさせられました。
日付が表示されなくなりましたが、ずいぶん前の記事だったと思います。

私は父、母、2歳離れた兄との4人家族でしたが、父が深夜労働中心の昼夜逆転していた生活をしていたため、ほとんど一緒にいた記憶がありません。 本当はとても優しい兄は、学校でいじめられていて、自分の部屋に閉じこもりっきりの不登...




ももねさんのこの記事を読んで、愛情はお金では買えないし、代わりにもならないと思ったのです。
家族愛に恵まれなかった娘と重ねてしまいました。

ももねさんの過去記事を読むと、幼い時からいろいろ苦労されて、家族の愛に恵まれていなかったことがわかります。
それで、ぽっかりとあいた心の隙間をお金で満たそうとしていたと書かれていました。

ももねさん、再婚によって、本当の愛に満たされて、幸せになってほしいと思います。
(つい、自分の娘と重ねてしまいます)

お金、お金、人生はお金さえあれば、なんでもできるのだと、私の娘もそう言っていたことがあります。
心の隙間を満たそうとして、過食症になったこともあります。

過食症の原因って、だいたいが親の愛情不足が原因なのです。

娘はもがいていました。

18歳で家を出たころです。
高校の卒業式の前の日に、夜逃げのような引っ越しをしました。

DVな父親にバレないように、二人でこそこそと荷物を運びました。

娘は、私と息子より、一足早く、夫の元から脱出したのです。

娘は、自由になれる喜びと希望でキラキラとしているように見えました。
私は、夫の元から、娘を逃がしてあげた安ど感でいっぱいでした。

これで、娘は自由になれる、娘は幸せになれると思っていたのですが、それは間違っていました。
現実は厳しかったのです。

娘は、寂しくて寂しくて、毎日まくらを濡らしていたと言っていました。
家族連れを見るのがつらかった、当時のことを、最近聞きました。

奨学金を借りて、アルバイトをして、一人で必死に頑張っていたと思います。

家族の元には帰れないし、家族、母親の私に頼ることもできなかったのです。

そんな寂しさをお金で満たそうと、娘は必死に働いたと思います。
貧乏からの反動で、ほしい物を全部、手に入れていた時代もあります。

そして私と息子が2DKに引っ越すことができたので、娘はたまに泊まりにくるようになりました。
帰ることのできる実家ができたことに娘は大喜びでした。

いつでも帰れる、迎えてくれる家族がいる

そんな気持ちで安心したのか、あまり連絡してこなくなりました。

春ごろから付き合い始めた彼に、愛情を注いでもらっているのかもしれません。
幸せになってほしいです。

息子いわく「お姉ちゃんは自立したんだ、心配するな。」

娘は、娘で自分の居場所をみつけたのだと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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