2017年10月最低賃金引上げ。最高はやはり東京。時給1000円時代が来る!

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夕方になって肌寒くなってきました。

職場では風邪をひき始めた方が、何人か出ています。
明日は大雨とのこと。
その予報のせいか、今日は忙しかったです。

今日、朝礼で、最低賃金引上げのお知らせがありました。
ここの所、毎年10月に最低賃金の引上げが行われています。

最低賃金の引き上げは、全国平均で25円上がるそうで、過去最大の上げ幅だそうです。

最低賃金制度とは
最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならないとする制度です。

仮に最低賃金額より低い賃金を労働者、使用者双方の合意の上で定めても、それは法律によって無効とされ、最低賃金額と同額の定めをしたものとされます。

したがって、最低賃金未満の賃金しか支払わなかった場合には、最低賃金額との差額を支払わなくてはなりません。

また、地域別最低賃金額以上の賃金額を支払わない場合には、最低賃金法に罰則(50万円以下の罰金)が定められ、特定(産業別)最低賃金額以上の賃金額を支払わない場合には、労働基準法に罰則(30万円以下の罰金)が定められています。引用厚生労働省

最高時給は、やはり東京で、958円。
毎年、25円ほど上がっているので、時給が1000円になる日は近いかもしれません。

私は神奈川県在住で、勤務先も神奈川県ですので、10月からの時給は956円になります。
とても助かります。

7時間勤務の私の給料は、月3000円ほど増えます。
短時間勤務の人がいますので、平均2000円だとしても、従業員が600人いますので、月120万円の賃上げになります。
会社側は大変だと思います。

その対策として、会社側がやっていること。
従業員を増やさないということです。

私の職場も万年、人手不足ですが、求人をしている様子はないです。
仕事量が増えているような気がします。

2017年10月全国の賃金引上げ額は、こちらで見れます。

首都圏に住むものとして、大変申し訳ない気持ちになりますが、九州地方の賃金は735円という所もあり、都会と地方の格差が広がっています。

その分、物価や家賃など、首都圏の方が高いからと言ったらそれまでですけど。

若者が東京へと流れてしまうのは、こんな理由もあると思います。

月給が3000円増えるのは大変うれしいことですが、わが家はまだまだ貧乏です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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