女一人で、ライブに行って来ました。NSP 中村貴之さん



息子のことで、悶々と悩む中、今日は楽しい一日を過ごすことができました。

50代の皆様、NSPを知っている方はいらっしゃいますか?




今日は、女一人で、NSP中村貴之さんのライブに行ってきました。

ボーカルの天野滋さんが亡くってしまって早12年、同グループの中村貴之さんがNSPの唄を唄い続けています。

私が高校生の頃、フォークソングがはやっていました。
グレープや、ユーミンも好きでした。

今日一日青春時代に戻った気持ちで、日ごろの悩みを忘れることができました。
やっぱり人生は楽しんだ方がいいと、思いました。

ライブの会場は、横浜山手ゲーテ座、港の見える丘公園の近くです。
昔、デートした記憶がよみがえり、懐かしかったです。

(あの時、つきあっていた人と結婚していれば、私の人生は変わっていたと思ったり)

女一人でライブ、寂しくなかったです。

周りを見回すとおひとりさまの方が多かった感じです。

私の隣は、むさくるしいおじさんのおひとりさまでした。

NSPの中村貴之さんは、今年63歳になりました。
なので見に行ってるファンも50代60代がほとんどです。

今日は、ユーミンの海を見ていた午後もうたってくれました。
ユーミンも63歳、ちなみに私の夫も63歳です。

ソーダ水の中を貨物船が通る・・・そんな歌詞の山手のドルフィンは、今も健在だそうです。

懐かしいです。
今日は、日曜日で、たぶんカップルが多いのではと思い、ひとりで行くのはやめにしました。

帰りは、元町商店街をブラブラ歩いてきて、あのキタムラ(バッグやさん)はすごい人だかりができていました。
私が10代の頃、ハマトラというファッションがはやりました。

ミニスカートに、ハイソックス、そしてキタムラのバッグ。

何もかも懐かしくて、変わっていない街並みを不思議な気持ちで眺めました。

あの頃は、こんな50代になるなんて想像していなかったと思います。
こんなに苦労の多い人生になるなんて。

でも私は、今日一日幸せでした。
大好きなNSPの曲をたくさん聞けました。

幸せだと思える時間がある。

また来年ライブへ行こうと思いました。

楽しみもできました。

だから生きていけると思いました。

NSPのファンの方いらっしゃいましたら、友達になりたいです。
ぜひメールをください。

上記問い合わせから、メールできます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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