50代の転職、私が出した結論

最近、職場のスーパーを辞めたくなっていました。
そんな時に、友人から良い転職先を紹介されて、すごく悩みました。

50代の転職、それはとても勇気がいることでした。
私が出した結論は・・・

友達からの紹介は、断りました。
転職はやめました。
一からやり直す、元気と勇気がありません。

紹介された仕事は、レジではないけれど、ネットスーパーの配送業務で、同じスーパーという業界です。
スーパーという業界は、結局、女の職場なんです。

50代の転職、良い条件の仕事を紹介されて・・・悩んでいます
今のスーパーのレジの仕事は、もう10年になります。 10年勤めていて、こんなに辞めたくなったのは初めてのことです。 ずっ...

女性が圧倒的に多いと思います。

私は56歳の新人になります。
50代の、56歳での転職は、ちょっと遅かったかもと思いました。

少し前までは、転職なんて考えていませんでした。
今のスーパーで、定年までがんばるつもりでいたので。

今の職場が辞めたくなった原因は、身体が疲れるというのと、膝や腰痛、もうボロボロだということ。
でも辞めないという選択をした以上は、この身体をだましだまし使っていかなければなりません。

あとは、後輩の年下の40代のパートさん二人に、仕切られるようになったことも大きいです。
大ベテランが辞めた後、この二人の態度が豹変、仕切るようになったのです。

私としては、その態度が気に入らないのすが、そのように思っていたのは私だけではありませんでした。

この二人、けっこう嫌われていました。
他の部署の人に聞きました。

生意気だとか、挨拶しないだとか、良く思ってない人がたくさんいることがわかりました。

嫌われていることを知らないのは、本人たちだけです。
この二人も、お子さんがまだ小学生で、仕事、家事、育児の両立が大変なんだと思います。

おまけに更年期障害も加わって、職場ではカリカリしてしまうは仕方ないと思うようになりました。

どこに行っても相性が悪い人っていうのは、絶対いると思います。

そして今、やっている副業のライティング、私はランサーズを中心にやっています。
先日、このランサーズで、20万稼いでいるという方の記事を読みました。



クラウドソーシング「ランサーズ」

効率のよい仕事を選んでいけば、20万も可能なんだなと思いました。

私は、タスクではなくプロジェクトで仕事をするようになり、いろいろな依頼がくるようになりました。

このライティングという仕事は、定年がありませんので、老後もできそうです。

ただパソコンばかり向かっているので、目が悪くなりました。
老眼鏡は、手放せません。

いろいろと調べたりするのにも、若い方に比べれたら、遅いと思います。

でもコツコツと続けていきたいと思っています。

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