糖尿病で、片足を失った父の最期

昨日の大雨とうってかわって快晴でした。
だるいだるいと思っていたのは、私だけではありませんでした。

24歳、娘と同い年の女子社員が、朝礼で、今にも居眠りしそうな顔をしていました。

昨日、公休日で、一日寝ていたらしい。
ゆっくり休んだはず、それなのに今日も眠い、そしてだるいと言っていました。

そして今日は、病欠が二人。

同じく20代。
風邪をひいたということです。

こう毎日、温暖の差が激しいと、身体の調子も悪くなってしまいます。

私は、背中が痛いとか、肩こりからの頭痛があるけれど、キューピーコーワゴールドを飲むと、元気になります。

疲労がたまったら無理をしないせいか、今まで大きな病気はしていません。
でも、糖尿病がちょっと心配です。

5年前に亡くなった父が、糖尿病でした。

40代頃に発症し、亡くなる寸前まで、糖尿病に苦しんでいました。

糖尿病、恐ろしい病気です。
サイレントキラーと呼ばれていて、初期の段階ではあまり気がつかないことが多いのです。

父は食堂を経営していました。

甘い物も大好きでした。

炭水化物も大好きでした、ご飯とラーメン、かつ丼と焼きそばなど、いわゆる炭水化物セットをよく食べていました。

アンパンやドーナツなども良く作ってくれました。
(洋菓子職人の経験があったので)

若い時の、暴飲暴食がたたって父は、糖尿病になってしまいました。
糖尿病は贅沢病とも言われています。

美味しいもの食べすぎだったのです。

父の最期の時、片足を失いました。切りたくない切りたくないと、泣いていたことを、後から母に聞きました。

足を切断すると、寿命が短くなるということで、必死に治療したのですが、最後は膝から下を切ることに。

そして、切ってから10か月で、亡くなりました。

もう一度歩きたかった。
もう一度、買い物に行きたかった。
家に帰りたかった。

そんなことばかり言っていたけれど、父は強い人でした。

家族にあたるとか、暴言をはくとか、いっさいしませんでした。
(誰かさんと違います)

お見舞いに行くと、いつも鬱々と眠っていました。

夜が怖い。
眠ってしまうとそのまま、目が覚めないような気がするからと言っていました。

昼夜逆転の生活をおくっていたのだと思います。

亡くなる三日前に、行った時、私や妹のことは、誰だかわからなくなっていました。

母に、ありがとうと言って、昏睡状態に入りました。
ちゃんと母に、お礼を言って、天国へ旅経ちました。
立派な最期だったと思います。

大好きな家に連れて帰りました。

布団をめくると、片足がない。
可哀想で可哀想で仕方なかったです。

棺には、お花をいっぱい入れて、片足は見えなくなりました。

今日は、父の命日なんで、いろいろと思い出して、このような記事を書いてしまいました。

私も、父と同じように甘いもの&炭水化物が大好きです。
たぶん、糖尿病体質も持っていると思います。

気をつけないと、父のようになってしまうかもしれません。

今は、良い時代です。

糖質制限向きに、低糖質なスイーツやパンが売っています。
甘いものを食べたくなったらそれを食べれますから。

糖質オフのスイーツ
ちゃんと糖質制限しないと・・・と思った一日でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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