
肌寒いくらいの一日でした。
火曜日まで雨予報、台風が何も被害なく過ぎ去ってほしい。
崖崩れを経験した友人は、また台風に怯えています。
だけど、ご主人が単身赴任から帰国し、今は一人ではないので、心強いとのこと。
いいな、やっぱり家族がいるって・・・
70歳からの手ぶら暮らし
70歳からの手ぶら暮らしという著書を読んだのですが、また断捨離の手引書かな?と思ったら違いました。
著者は65歳で持ち家を手放し、75歳で愛猫を亡くし、母を亡くし、一人身で身寄りもなく、国民年金で年金も少ない、ないないづくしで、傍から見たら不幸の条件が重なっているかもしれないけれど、実際は機嫌よく暮らしているそうです。
「わたしたちは何も持たなくても、いつでもどこでも幸せになれる。」
この言葉がビビッと刺さりました。
この本にはさまざまな70代の方のエピソードが書かれています。
年金が少なくても、賃貸暮らしでも、友達がいなくても、天外孤独でも、毎日いきいきと暮らしておられる方ばかりです。
大事なのは、70代からどう生きるかが重要だと。
いきいきと暮らしている人の共通点
・足るを知る
欲がなく、足りていることを知っている、欲が少なく、物欲から解放されている
・感謝の心を持つ
何事にも感謝しながら暮らしている
・好きなことがある
幸せの近道は好きなことを持っている
狭いながらも、エアコン付きのワンルームに住め、食べることにも困っていません。
今、家族と距離を置いているけれど、自分を家族のように大切に思ってくれる教会の仲間たちもいます。
誘えば、楽しいことにつきあってくれる友達にも恵まれています。
この記事を書いていて、私はたくさんのものを持っていることに気が付きました。
なぜうまくいかないことに、目を向けてしまうのだろう。
足るを知る、これにつきる。
