おひとり様の老後

夫が残してくれた老後資金が、すごい勢いで消えていく




今年、いつものように確定申告をしました。

そしていつものように、住民税や国保の請求書がぞくぞくと届きました。
覚悟はしていたけれど、覚悟していた以上の金額で、がっくりきています

夫が残してくれた老後資金

元わが家を売却した資金、残っていた貯金は、法律通りに二分の一を私が受け取り、残り半分は子供たちに。
老後どうしようと真っ青だった私には、ありがたいありがたいお金でした。

将来、どこか施設に入ることになった時のためにとっておくつもりでした。
税金がこんなに高いとは思ってもいませんでした。

最初に所得税、そして住民税に、国民健康保険、これで終わりだと思ったら、介護保険がありました。
二カ月分払ったら、老後資金がグーンと減ってしまいました。

この税金は、今年一年の辛抱なので、なんとか頑張って払っていきたい。

やっぱりパートは辞められない。

老後資金○○円貯まったら、パートをやめて、のんびり暮らしたいと思っていたけれど、税金でドーンと減ってしまったので、無理そうです。
やっぱり生涯現役で働くしかないと思う。

清掃の仕事は好きだけれど、体がもつか心配だけど。
だましだまし使っていくしかなさそうです。

整形外科などの医療費も地味に痛いです。

だけど、動けるうちに楽しみたいので、一人旅もします。
旅をしなかったら、生きる目的さえわからなくなり、母のように老人性うつ病になりそう。

誰も助けてくれないひとり暮らし。
せめて、市営住宅があたってくれれば、気持ちも上がるのに・・・

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