
昨晩は、疲れていたので、ベッドに入ったら、なんと22時には眠りについていました。
でも、夜中の1時に目が覚めてしまい、なかなか眠れず困りました。
棺桶まで歩こう
ギョッとするタイトルで、スミマセン。
私もギョッとしました。
昨日、YouTubeの本要約チャンネルで、棺桶まで歩いていこうという著書の紹介をしていたのです。
その内容が、すごく腑に落ちたので、ここでシェアしたいと思います。
著者は、過去に2000人を見送った外科医なんですが、その経験をもとに、書かれた本です。
歩けるうちは、人は死なない、逆に歩けなくなったらおしまいということ。
私は、義父、父、母と3人を見送りましたが、確かに3人とも、歩けなくなってからは、死期が早まったように感じました。

この記事を書いたのは、4年前です。
結局、私は3人の親の死に目に、立ち会うことはできませんでした。
義父臨終の時に、立ち会えなかったこと、夫にはずっと責められていました。
父の死に目にも間に合わず、母は、介護施設で誰にも看取られず、一人で旅立ちました。
3人の親の見送って
一番最初に亡くなったのは、義父、私が30代の頃、当時は介護ヘルパーなんていなくて、介護をさせられました。
毎日、病院に行き付き添い、トイレに連れていくのが大変で大変で、一緒に倒れそうになったことも。
で、もうおむつにしてくださいと、看護師さんにお願いしちゃいました。
おむつにしてからはもう寝たきりになっちゃって・・・末期がんでしたが、余命宣告通りに亡くなりました。
父は糖尿病で、片足を失っていますから、歩けなくなるのは早かったです。
毎日、病室で天井を見て過ごすのはつらかったろうにと思います。
足を切ってから、一年もたたずに旅立ちました。
母は、コロナ禍で入退院を繰り返し、最後の一年はベッドにくぐりつけられたこともあり、生きる気力をなくしていきました。
記事が長くなりましたが、やっぱり歩くことってすごく大事なんだと思いました。
最後まで歩けるって、つまりはピンピンコロリ、私の理想の死に方です。
詳しく読んでみたくなり、図書館で予約をしました。
